子どもとワンオペ川遊び!幼児とのおすすめエンジョイ方法☆10選

川遊びする子どもの画像理系にする知育

・この季節、子どもをどこかに外に連れ出したい!!

 海は遠いけど、川ならどうかな?

・夫は仕事が忙しい。でも一人で連れていけるかな?

・自然体験させてあげたい!でも、何歳からいけるのかな?

自然の中で遊ぶことは、人工物では体験できない
五感の刺激になり、ひいては脳の刺激になります。


のびのび教育をさせたい著者は、
4歳・1歳の幼児2人を連れたワンオペ川遊びを年10回以上しています。

0歳のおすわり期から既に連れて行ってました!

本当は著者は完全文化系で、家でじっとしていたいタイプ(笑)。
だからこそ調べて、実践して、学んだことがあります!

夫は忙しくて休日もどこへも連れてってくれない。
それなら、私が連れてってやろう!!
子どもの普段とは違う、イキイキした表情が見られますよ!

今回は、川遊びでおすすめの幼児との遊び方・持ち物・注意点をお伝えします!

これであなたも、ワンオペ川遊びマスター!!

安全性に関しては自己責任でお願いします!

ワンオペ川遊びで安全に遊ぶために

自然の中で遊ぶと、子どもたちは普段とは違った表情を見せます!

風や水の感触・草の匂い・暑さ五感を感じながら探検するのは

楽しくないはずがない!

脳にも良い刺激になります。

でも、その分、自然はコントロール不能なものである以上、危険は伴います。

ワンオペなら特に、準備した上で臨みましょう!

どの川にするか

河川の画像

まず遊べる川が近くにあるか調べてみましょう。
ワンオペの時は特に、安全に遊べそうな
浅く、流れも緩やかな川がいいですね。
BBQで賑わっているようなところであれば、遊びなどにも向いていると思います。

また人工川のある公園もあり、そこで遊べることもあります。
心配であればそこで遊ぶのも、子どもは十分楽しめると思います。

これは公園内の川ですよ!浅い!

持ち物を揃える

水筒・タオル・着替え・ビニール袋・ライフジャケット・マリンシューズは必須!
詳しくは後述します。

周辺施設をチェック

トイレ・お店・駐車場などは近くにあるか?
駐車場は最盛期には停められないことも。

子どもは急にトイレ!と言い出すので、位置を確認しておきましょう。
いざという時に困らないものが近くにあるといいと思います!

天候をチェック

急に雨が降ったり、上流は雨だったりしないかどうか?調べておきます。
(増水の危険回避)

また、晴れていても風が強くて寒いこともあります。
暑くても、川へ入ると体を冷やすこともあります。

気温や風速などもなるべく見ておきましょう。

川での子どもとの遊び方

実はうちの4歳・1歳男児は普段は元気いっぱいなのに、
こうゆう時は結構慎重なタイプ。

そのため、川へ入ってしばらくしても
いや、何していいかわからんがな」みたいな表情したりします(笑)

私も子どもが楽しめるよう、いろいろ考えてみました!

 

定番・ひたすらバシャバシャする!

水鉄砲などで楽しんだり、ただ水の中を歩くだけでも楽しい!

親も童心に帰って思い切り濡れて遊んでみましょう!

ただワンオペだとなかなか親は着替えられないことも。

濡れてもいい服で行きましょう!

虫や魚を観察

一見魚いないな~なんてこともあるんですが、
よく見たら石の下とかにザリガニやらカニがいたりします。

また流れが少ないところには小魚やおたまじゃくしが集まりやすいです。

見つけたら逃げないよう、慎重に近づきましょう!

うちは毎年、おたまじゃくしを捕まえてカエルにしてから帰しています🐸
子どもはそのまま飼いたい!とか言いますが(笑)

おたまじゃくしの画像

網やカゴを入れておいて固定し、そのまま放置しておくと何匹か捕まってるかも!?
大きい子なら釣りもできそうですね。

また必須ではないですが箱メガネというものがあり、バケツの底が透明になっているものがあります。これなら小さい子でも水中観察が容易!

顔をつっこんだまま動くと、危険なこともあるので注意してくださいね。

石やリバーグラスを集める

いろんなかたちの石を集めた画像

石は赤いものや青っぽいもの、大きいもの小さいもの、
ハートのような形のものなど、いろんな石があるので一緒に集めてみると楽しいですよ!

リバーグラスとは流れてきた瓶などの破片です。(踏まないよう注意)

ママ友親子と遊んだ時、宝石だ!といろんな色の石を集める子がいました♪

石投げする

息子が23歳の頃、ひたすら川に石を投げ続ける時期がありました。

投げる感覚の敏感期だったのか、気がついたら2時間経過していました(笑)

普段は思い切り物を投げていい場面ってありませんよね。

人がいないことが十分確認できれば、ひたすらさせてあげちゃいましょう!

ママも普段のストレス発散になりますよ!

ばかやろー!とか叫んで投げてみましょう!(笑)

石同士をカチカチさせて音探し

石も組み合わせによって音がかわります。

今度はこの石にしたらどうなるかな?とやってみましょう!

次男は音楽好きで、常に歌っているぐらい音に敏感なタイプなので
興味津々でした!

虫や、鳥の鳴き声、川のせせらぎに耳を傾けてみるのもいいですよね!

石を紙の上からクレヨンでなぞる

これは木の模様でもできると思うのですが、
石の上に紙を置いて、クレヨンでなぞると結構面白い模様ができたりします。

ペンとかではなく、クレヨンか色鉛筆で。

何に見えるかな?この石だとどうなるかな?と聞きながらやってみましょう!

石積みをする

石を積み上げるのは結構難しいです!
2人で順番に積み上げて、倒した上が負け!というゲームもできます。

お絵描き

家でのお絵描きと違って、外だと新鮮な気持ちになります!

目に入るものもいつもと違います。

目にしたものをどんどん描いてみましょう!

 

手作りおふろ

石をかき集めて「おふろ」!

小さい子の場合は、こんな感じの大きいのを作ってダムにして、

その中で遊ばせてもいいかもしれません。

工作する

川遊び以外でもイケますが、
木の棒やどんぐり・松ぼっくりを拾って
ボンドでくっつけて遊ぶのも楽しいですね!

調べると「石ころに油性マジックや絵の具で絵を描いて遊ぼう!」というのもありましたが、その後の処分に困るのでやりませんでした(^^;)

 

ワンオペ川遊び:持ち物一覧

☆必須
・水筒
・帽子
・ビニール袋(複数枚)
・子どもの着替え(下着も!
・タオル(複数枚)
・日焼け止め
・日除けテントor日傘
・ライフジャケット
・マリンシューズ(サンダルだと脱げて流されてしまう危険性も。)
・水着・ラッシュガードか、濡れもいい軽めの服(ポリエステルなど)
水遊びおむつ(おむつと違ってふくれません)
・貴重品を入れる防水のウエストポーチ
・レジャーシート
・ウェットシート
(・まだ赤ちゃんの場合は授乳ケープやミルクのセットなど)

うちはあまり良くないと思いつつも、裸足で入っちゃうことも…(^^;)
ただ裸足で感じる感触も大事!足元は十分見てあげましょう。

マリンシューズはシンプルになりがちですが、
これは絵柄がとてもかわいい!種類も豊富です。

 

またワンオペの場合、防水のウエストポーチなどがあると
貴重品を持たずに離れる危険性を回避できます。

 

持っていない時、私は普段使いの
ショルダー財布を活用しています。


川にこんなブランド財布で入る人いないですけど!!(笑)
この時は何もなかったので…

でも携帯やら車の鍵も普通に入るので、普通に近所に買い物や
かばんを置いてちょっと移動したい時(場所取りしたい時とかありませんか?)
にも、これ一つ持っていけばいいので、普段使いに超!便利です!

☆あると楽しい
・虫取り網(タモ網だと魚を捕まえやすい)
・虫かご(簡易水槽にもなるタイプ)
・箱メガネ
・虫除け
・虫メガネ(日光を見ないこと)
・望遠鏡(日光を見ないこと)
・図鑑(虫・川・野原の情報が載ったポケット図鑑がよい)
・おもちゃ(水鉄砲のほか、バケツやスコップなどの砂場遊びグッズもよい)
・ママ自身の水着・トレンカ・ラッシュガードなど
・お弁当

お弁当ではなくコッヘルなどのアウトドア用品でやってもよいですが、
ワンオペの場合は、大変なのでお弁当のがよさそう!

ポケット図鑑は外出先の知育活動にぴったりです!

☆あれば安心
・救命ロープ
いざ流された時のためになるべくあるといいと思います!

・水(真水)の入ったペットボトル
もし水道が近くになければ。
汚れを落としたり、冷やしたり、傷口を洗うときに使えます。

・傷薬、包帯などの救急セット

・保険証や医療受給者証など

 

救命ロープは水に浮くタイプがいいと思います。

川遊びの注意点

流されないように持ち物の装備・目を話さない・近くにいることはもちろんですが、
他にも注意点があります。

遊ぶ箇所に注意

流れが速いカーブの外側や、中洲などは流されたり、水面が上がる危険性もあるため
避けましょう。

あとはテトラポットや堰堤(人工の堤防)、岩や橋の柱など、障害物がある場所も速くなります。

探すと浅くて流れがゆるやかな場所ば必ずあります!

人工川のある公園は浅いことも多いです。

つつが虫に注意!

「つつがなくお過ごしですか?」の「つつが」とは、つつが虫のこと。
それは春や秋に発生し、林・森・草むら・河川敷などに生息するダニの一種。

幼虫には有毒性のものがおり、それに吸着されると発熱などを引き起こし、
最悪の場合死に至ることもある、恐ろしいダニなんです。
毎年300400人が刺されています。

刺されると刺し口や発疹が出ますが、自覚症状がない(痛くない)ので
気づかない場合も多いのだそう。

発熱は症状の一つなので、
もし川へ行った数日後に発熱した場合は必ず病院を受診し、
川へ行ったことを伝えましょう!

早期発見が大切のようです。

参考:
『 つつが虫病 』に注意しましょう岡山県ホームページ
つつが虫病について厚生労働省

ワンオペ川遊び:人がいるところで遊ぶ

人が少ないほうがのんびりできるのはわかるのですが、

それこそワンオペで周りに誰もいない場合、危険なことがあったときに困ります。

他に気づく人がいるようなところで遊びましょう。

 

ワンオペ川遊び: 本格的に泳ぐのはやめておこう

川にもよりますし、泳ぐことをおすすめサイトもありますが、
個人的には子どもにはちょっと危険ではないかなと思います。

海より川で溺れる方が致死率は高いです。

ワンオペの時は特に泳がせるのはやめておきましょう!

ライフジャケットは必須だよ!

笛付きのものだとよりいいですね!
これはAmazonでベストセラー1位になったものです。楽天でも人気のよう。

 

トイレやお店の位置を確認

何か急に必要なものがあった時に、お店やコンビニが近くにあるとよりいと思います。
ない場合は持ち物をしっかり確認して行きましょう。

トイレはどこにあるか、事前によく確認しておきましょう。
おむつがえできるところがあればなおいいですが、
なければ簡易テントやレジャーシートを持参しておくと安心です。

 

一人で組み立てるタイプのポップアップテント
こちらもAmazonでベストセラー1位のものです。
(2020年7/1現在)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワンオペで、といってもそこまで難しいことはありません。

私はちょっと遊びに行くだけなら、
ライフジャケットやマリンシューズは車に積んでおいて、
あとは普段のママリュックに、タオルを足すぐらい。

川へ必ず入らなくても、石で遊んだりお弁当を食べたり、歩いたりするだけで
十分楽しめると思います。

コロナ収束まできっと後少しであると信じ、ソーシャルディスタンスを十分取りながら。
安全には注意を払いながら。

あなたも是非明日から、お子さんと楽しんでみてくださいね!

遊ぶ際はこれも参考に!
水の事故、山の事故を防いで海、川、山を安全に楽しむために
/政府広報オンライン

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