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まそう いわずに
文系コンプから、息子たちの理系脳の強化を決心。
AI研究者の理系パパがモデルです。

おかげで子ども達は勝手に分解・実験しまくる幼児と、算数大好き小学生に成長しています!
(分解はちょっとハラハラ…)

「考える力」「見通す力」「熱中体験」が今後はより重要になると思い、皆様の力になれるようブログを運営しています。

元塾講師・メディア公式ライター・/国立文系卒/ITパスポート・日商PC検2級
現在デザイン工事中のため、見づらい点ご了承ください。

【自由研究の上手なまとめ方】低学年は工作も兼ねて!簡単で面白くまとめる方法

この記事は、

  • 自由研究はできたけど、低学年ってどうまとめたらいいの?
  • 小学校低学年でもできる自由研究のまとめ方が知りたい
  • 1年生・2年生・3年生らしく、簡単に上手にまとめる方法はないかな?

そんなあなたにおすすめの記事です。

低学年の子だと、まだ文章をたくさん書くのも大変。どうやってまとめるのがいいかな?と悩みますよね。

自由研究というと難しく考えがちですが、低学年の子でも工作も兼ねて楽しくまとめる方法があります

小学校1年・2年・3年生のような低学年の子でも、わかりやすいまとめ方を、具体的な項目を交えてご紹介します。是非最後までご覧くださいね。

自由研究なら、キットを購入すると普段家ではできない実験もできます。
また、まとめ方のヒントも載っているのでキットだけで完結できます。
6歳からでき、割と人とかぶりにくいのでぜひこちらも参考にしてくださいね。

  • 本やネットで調べなくても、開けてすぐできる
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  • 科学的思考も身につく!
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目次

低学年なら見出し数は多くなくてOK

自由研究
学校でよくある自由研究項目のひな形としては、一般的にはこんな感じかと思います。
参考文献を最後に記入させるところもあるようですね。
自由研究で書く項目
  • タイトル
  • きっかけ(疑問)
  • めあて(問題、何を調べたいか)
  • 予想
  • 方法、材料
  • 観察
  • 結果(事実のみ)
  • わかったこと(結果を受けての考察)
  • 感想(まとめ)

ただ、小学校低学年であれば以下のような5~6項目くらい作ればいいのではないかな?と思います。

  • タイトル
  • きっかけ
  • 方法
  • 結果
  • わかったこと
  • 感想
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きっかけ

低学年なら何かすごいきっかけがなくても大丈夫。「本でよんだ」「大人から聞いた」でもOKです。

「読んだから、本当にそうなのかやってみたくなった」など、きっかけをもとにどう思ったから始めたのか?というところまで書ければより良いかと思います!

片栗粉の実験はこんな感じです。

3歳の弟が「なんでミキサー車ってくるくる回っているの?」というので、お母さんが片栗粉を使って、動かさないと固まってしまうことを説明してくれた。片栗粉ってどんな粉なんだろうと思って調べてみました。

方法

用意したものと、方法を箇条書きでまとめます。写真などがあるといいと思います!

でも1度の実験では終わらず、失敗したり、1度目の実験を受けて他の実験もしてみたりということもあるかと思います。

その場合は、表にして両方書いてみてもいいかもしれません。

おもしろ団子を作る 片栗粉でわらびもちをつくる 小麦粉とくらべてみる
材料
写真
・・・ ・・・
材料 ・片栗粉200g ・水100ml ・・・ ・・・
方法 手で混ぜて、こねたお団子を手にのせてどうなるか調べる ・・・ ・・・

結果

こちらも同様に、表や写真を利用するとわかりやすくなるので、失敗も含め写真を撮って現像しておきましょう。

変化を伴うものは、実験前・実験後の写真もあるといいかもしれません。

おもしろ団子を作る
写真 片栗粉のダイタランシー
結果 握っている間は固まっていたのに、開くとどろどろに溶けてしまった。

わかったこと

「結果」とどう書くことが違うのかわからないこともあるかもしれませんが、結果は事実のみで、こちらは発見したことを書きます。ほぼ感想でもいいと思います。

  • 片栗粉は、水と混ぜてこねたり、レンジでチンしてみてもおもしろい触感になることがわかった。
  • お菓子や料理では〇〇などに使われていることがわかった。
  • 他の粉でやってみても、同じようにならないことがわかった。

自由研究のまとめ方について、もっと詳しく知りたい場合は書籍なども参考にしてくださいね。

他の子の実例が載っているものはイメージがしやすいです!

模造紙じゃなくていい!工作も兼ねたまとめ方

自由研究をまとめる方法といえば、どんなものがあるでしょうか?

  • 模造紙
  • スケッチブック・アルバム
  • 新聞風
  • ノート、用紙

いろいろあると思いますが、個人的には型にはまらずに、楽しくまとめてみるといいのではないかと思っています。

特に低学年であれば、内容についての深い考察よりもアイデア的な部分が生かすのがおすすめです。

箱型や絵本の形にしてまとめる

例えばこんなものはどうでしょうか?

自由研究のまとめ方

立方体などの箱にまとめ、中に詳細を書いて入れたり、もしくは側面に項目を書いたり。

自由研究低学年向けまとめ方

箱は小さいものだと書きづらいので、厚紙や段ボールで作るのがおすすめ。そのほうが写真も貼れます。

変わり絵キューブのようにして、そこに実験内容を書いてもいいかもしれません。

工作の自由研究も兼ねられます!

他にも仕掛け絵本風にして、めくると書いてある…という感じにしても楽しそうです。
動物園のキャプション(クイズなどの看板)によくありますね。

アルバム風にしてまとめる

ただ生き物や植物の観察であれば、写真アルバムにまとめるほうが見やすいかもしれません。

うさぎぬし
うさぎぬし

シールや装飾なんかもしたら楽しくできそうだね!

【自由研究・低学年のまとめ方】まとめ

自由研究のまとめ方は、低学年の子の場合はあまり頑張らなくても大丈夫。

低学年は内容より、まず「疑問に思ってやってみた」「楽しそうだからやってみた」という気持ちが伝わることが一番です。

高学年になるにつれ、内容が求められてくるようになると大変。

低学年のうちに、まずはいろいろな自由研究を楽しんでみてくださいね!

ちなみに毎月できる科学実験キットの通信教材があるの知ってますか?
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