毎月・定期で!科学実験キットおすすめ3選【幼児・小学生のSTEAM教育】

実験中の写真理系にする知育

科学実験教室に通わせたい!
でも近くになかったり、あっても受講料が高かったりしますよね。

かといって、おうちで科学実験を調べたり、
準備したりするのも面倒だし、何より聞かれてうまく説明できない…

そんな悩みのある、そこのお父さん・お母さん!
子どもを理系に育てたい私が、
「安く楽しく質もいい」にこだわり、
1ヶ月かけて、
おうちにキットが定期的に届く(サブスク型)の科学実験通信教材を調べてみました!

どれも実際に教室に通うよりも安価・解約が簡単・動画解説アリです。
キットなら専業主婦・共働きなどの忙しい家庭でも、開けてすぐ始められますね。

科学実験は理系分野が好きになるきっかけはもちろん、
あらゆる思考力がアップするので、
学校の成績アップにつながるかも!

お子さんのキラキラした反応が楽しみになりますよ!

こんな人におすすめ

  • 算数・理科への苦手意識をもたせたくない人
  • 思考力や問題解決力などをアップさせたい人
  • 科学実験教室が近くにない人
  • キットを自分で用意するのが面倒な人
  • 安価で定期的にやらせてあげたい人
  • 時間のないワーママや専業主婦家庭

おうちにある材料を使って、
簡単・ほぼ無料で楽しみたいならこちらの記事も参考に♪

 

科学実験キットのいいところ

実験するこども
科学実験キットの良いところは7つあります。

  1. 理系分野への興味につながる
  2. 社会に出るための重要な力が身につく
  3. 自分で用意しなくていいので、
    家で簡単にできる
  4. 品質が高く、考えてつくられている
  5. 費用が節約できる
  6. 時間が節約できる
  7. 親子のコミュニケーションにも!

それぞれ解説していきます。

理系分野への興味につながる

「算数は嫌いでも、理科は好き」という子は多いのではないのでしょうか。
科学実験は好奇心や不思議を刺激するので、とっても楽しいものです。
科学実験をすることで、理系分野全体への興味のきっかけになるかもしれません。

社会に出るための重要な力が身につく

ガッツポーズ

科学実験することで、論理的思考力や、試行錯誤し、問題点を考える力がつきます。
これは他の教科でも重要な能力であり、当然社会に出ても即戦力となる力です。
科学実験はいつもの勉強より楽しく学べるはずなので、こうした能力も伸びやすいと思います。

自分で用意しなくていいので、家で簡単にできる

実験には必ず材料が必要です。自分で材料を揃えたり準備するのが大変
質問されたときのために、いろいろ調べておかないといけない時もありますよね。

でも、キットなら開けてすぐ始められるので便利ですし動画解説があればやり方・疑問点も解決してくれます!

品質が高く、考えて作られている

キットはプロが考案し、プロの動画解説付きのもの。
自分ではなかなか揃えられないようなキットもあります。

費用が節約できる

お金

科学実験教室は教材費や人件費がかかるため、月謝も結構かかります。
幼児でも1万以上の月謝かかることも。
また移動費も当然ながら発生します。

キット+オンラインなら、教室に通うよりも安くて本格的な実験ができます。

時間が節約できる

科学実験教室へは、移動時間がかかりますし、
親が送迎する場合は大変です。
また受講時間も決まっているので時間に縛られてしまいます。

自宅にキットが届いてオンラインでできるのなら、
家で簡単に、好きな時にいつでも始めることができます
また、定期的に届くのであればやり残しもなく、継続もしやすいと思います。

親子のコミュニーケーションにも!

笑顔の子育て

年齢によっては1人でできることもありますが、難しいものもあります。
「えっ、ふしぎ!」という気持ちは誰かと共有するとますます楽しくなります。
忙しいママやパパも、休日などで少しでも時間を作ってあげると
親子の楽しいコミュニケーションの時間になりますよ!
結構大人がやっても「なぜ?」と思ったり、楽しいものばかりです。

サブスク科学実験キット おすすめ3選

アートする子ども

これから紹介する3つは、それぞれこんなお子さんにおすすめです。

  • 子どもが小学生で、工学などSTEM教育を広く学ばせたい
    「グルービーラボ」
  • まだ未就学児で、とりあえず楽しくできることを重視
    「こどもちゃれんじ」
  • 科学実験に特化して本格的にやりたい
    「学研」

一つづつ解説していきます!

おうち科学実験キット①STEM教育でおすすめ! Groovy Lab in a Box(グルービーラボ)

こちらは小学生や、STEM教育をさせたい人におすすめな
グルービーラボ。
化学系の実験のみならず、電気などの工学・物理学寄りのキットも届きます。

アメリカンなHPな上に(笑)、
まだ口コミが少ないので不安に思うかもしれませが、
経済産業省のHPでも厳選して紹介されている、優秀な教材なんです。

経済産業省の「未来の教室」では、最新のSTEAM教育情報が見られますよ。

STEAMSTEM)教育は、
聞いたことがある人も多いと思いますが

Science
(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Mathematics(数学)
に、
芸術・教養のArtがプラスされた教育方法です。オバマ元大統領に重要性を提唱されて以来、日本でも注目を集めています。
今後、技術革新が更に進むAI時代の、
人材育成のために必要とされている考え方です。

※ちなみに、同じSTEAM教育教材で有名な「ワンダーボックス」も
グルービーラボと同様に、経済産業省で推奨されています。

 

そしてアメリカはご存知の通り、科学技術最先端の国。
「その国の科学者や教育者達が開発し、実際に大人気になったから日本にも来た」
という科学実験キットということなのでちょっと気になりませんか?

スロープのキット

こんなキットも届くようです

運営事業者

STEAMS LAB JAPAN 株式会社

対象年齢

4歳以上(幼児から中学生まで可)

料金

ジュニアステミスト(4〜7歳対象)
3,980円+300円
(半年一括払いなら 月あたり3,780円+300円)

ステミスト(8〜12歳対象)
3,980円+300円
(半年一括払いなら 月あたり3,780円+300円)
(1年一括払いなら 3,480円+送料)

クレジットカード決済

概要

STEM教育(科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、 数学(Mathematics) を学ぶ学習キット。動画・テキスト解説付き

カリキュラム例

「電気はどうやってつくの? 電球やブザーの謎」

「音の仕組みと不思議 楽器は振動してる?」

「世界を動かす力学を探ってみよう!」

「振動工学ってなに?ものづくりからワクワク発見!」

申し込み
方法

Groovy Lab in a Box(ネット)から

解約方法

・マイページ
・メール(info@steams-lab.jp)
・電話(03-6281-9823)にて

カリキュラムはいろいろあります。

表中の「電気はどうやってつくの? 電球やブザーの謎」では、
実際に電気回路を作ることができるよう。

電気回路キット

公式Instagramより

銅テープを切ってつなげていくことで、
最終的にLEDライトを光らせるためにどうしたらいいか
動画を見ながら考えたりするようです。

これ!すごくなんだかすごく楽しそうじゃないですか?
なかなか家だとできないです。

昔はミニ四駆なんか流行ったりして、工学的な部分を自ら学ぶ機会になっていましたが、実際今はあまり流行ってないですよね。

普段、何かを組み立てて動かす機会が無い中で、
こうゆう目的がある作業ができる機会をつくってあげるのはとても良いと思います。
グルービーラボの地震

公式Instagramより引用

こちらは揺れを起こすことで、実際の地震で大きな建物がなぜ倒れないか
確認する実験。なかなか家で再現するには難しいですね。

グルービーラボのメリット

  • STEM教育がテーマのため、サイエンスのみならず
    工学や物理学的な学びができる
  • 受講料がお手頃(3ヶ月継続で月2,980円+送料300円)
  • 多くの良質な科学者・教育者が設計に関わった本格教材
  • 動画視聴可能で、また英語と日本語2ヶ国語対応なので、
    しようと思えば英語の勉強もできる

個人的に一番のメリットは、
工学的な学びなど「STEM教育全体を網羅できること」
他の実験キットにはなかなかない特徴です。

まとめ購入も可能なようですが、基本的には毎月支払いなので
「もう一括払いしたからやめられない…」ということもなく、
いつでも解約可能。(半年・1年払いの場合は不可)

普通の科学実験教室とは異なり、
この金額でSTEM教育全体が学べるのはかなりお得だと思います。

 

グルービーラボのデメリット

  • 年齢が6歳から(幼児は親子一緒ならOK
  • 人によっては高く感じるかも
  • 会員専用用ページはすべて英語なので、
    必要に応じて翻訳機能使う必要あり(解説動画などは日本語可能)
  • サイエンス重視でやりたい人には不向きかも

STEM教育特化なだけに、
サイエンス重視で学びたいという人は不向きかもしれません。

また幼児は親子一緒にできるということですが、内容的に
子どもが自分でできる年齢(6歳以降)になってからのほうがおそらく学びが深くなるんじゃないかな?と思います。

カリキュラムによると思うので、
風船の実験など幼児でも楽しめるものもあります。(兄弟でやっても楽しいかも!)

また「会員ページ英語なの!?」と思う人もいると思いますが、
会員ページ(科学情報などが載っています)だけなので
Google翻訳にペタっとしていただければ!
解説動画などはもちろん日本語です。

入会はネットで5分くらい、
解約はメール・電話マイページなど、手段がたくさん選べます
ま、そういわずに是非一度ご覧いただけたらと思います!

おうち科学実験キット②未就学児からおすすめ! こどもちゃれんじ・科学実験オプション (サイエンスプラス)

こちらは「通常のこどもちゃれんじを受講をしていないとできない!」と思っていたのですが、
会員外の人でも単品で入会可能なようです!ありがたい…!

キットや説明の冊子、Webにてやり方を確認できる点はグルービーラボと一緒です。

さらに、
こどもちゃれんじをすでにやっている人であれば
お得に受講できます

運営事業者

こどもちゃれんじ サイエンスプラス

対象年齢

年長から

料金

会員6,540円(1号あたり1,0906回))

会員外10,056円(1号あたり1,6766回))

概要

年中から遊べる科学実験キット。
動画・テキスト解説付き。

カリキュラム例

【年中「ほっぷ」の場合】
「われないシャボンだまをつくろう」
「まわすとどうみえる」
「かがみのふしぎ」
「くうきのちから」
「じしゃくであそぼう」
「おとのひみつ」

【年長「すてっぷ」の場合】
「いろみず」
「プロペラひこう」
「ひえひえ」
「さいばい」
「がっきづくり」
「こうぞう」

申し込み方法

電話・こどもちゃれんじサイエンスから
【こどもちゃれんじも受講する場合こちら

解約方法

電話のみ

われないシャボン玉液は市販で単品で売っていることもありますが、
他のキットは家だとなかなか用意できません。

例えば年中さんのカリキュラムの場合、
まわすとどうみえる」には「回転台」
「おとのひみつ」では「おとじっけんき」
がついていたりして、
通常なかなか代用がきかないようなキットもついてきます。


しまじろうやガオガオさんは、テレビでなじみが多い子もいますね。
テキストや動画も端的で幼児でもわかりやすく作られていると思います。

 

こどもちゃれんじ サイエンスプラスのメリット

  • こどもちゃれんじ会員外であっても受講できる
  • しまじろうがわかりやすくなじみもある
  • お手頃価格(月額換算838円。※ただし2ヶ月に1度しかこない)
  • 幼児でも楽しめる
  • 途中解約でも残額返金してくれる

こどもちゃれんじはやはりしまじろうが強いので、
こどものとっつきはほぼ確実に得られると思います。

また、会員なら1号あたり1,090円でできるのは超安いですね。
会員外でも1,676円です。

こどもちゃれんじサイエンスプラスのデメリット 

  • こどもちゃれんじを受講していないと割高感は否めない
  • 6回(2ヶ月に1回)なので、毎月できるわけではない
  • サイエンス特化なので、STEM教育のような工学的な実験はできない

「こどもちゃれんじサイエンス」はあくまでオプションなので、
こどもちゃれんじを受講していたほうがお得です。

1年間の受講料を年比較すると、

会員6,540円(年61,090円)
会員外10,056円(年61,676円)

その差は年比較で3,516円!
会員外だと結構変わります。

一方こどもちゃれんじ(年中・年長)を一緒に受講すると、
受講費自体は月2,480円(1年分一括払いの場合)。

サイエンスプラスのオプションは、月換算で考えると+545円なので、
こどもちゃれんじつけたとしても実質月3,025です。

まーそれならこどもちゃれんじも同時にやったほうが割安感はあるかな!?という感じです。

また、「サイエンスプラス」については2ヶ月に1度しか来ないので、
がっつりやりたい人には不向きかもしれません。
こどもちゃれんじは、幅広く学べる、経験させてみる教材といえそうです。

「こどもちゃれんじ」は受講していますが、やはりこどもの食いつきが違いますし、そのおかげでひらがなを覚えたり、できるようになったことがたくさん。
ですから、こどもちゃれんじを受講してみるのも楽しいと思います!

ちなみに、年長からはプログラミングのオプションも別途つけられます。

もし実験がちょっと物足りないようであればプラスで、
こうゆう自宅でできるキットを試してみるのもアリかもしれませんね!

一週間日替わりで科学実験を楽しむことができます。

\月額換算838円!

おうち科学実験③本格的にやりたい人向け! 学研のオンライン科学実験講座(N-Academy内)

サブスク型とはちょっと違いますが、
数ヶ月単位で学べる科学実験講座を継続して受講する
という方法もあります。

e-ラーニング講座で有名な「N-Academy」さんの講座一覧には
学研の主催する科学実験教室の講座があります。
テレビで有名な湯本博文先生が講師で、8ヶ月間受講できます。

運営事業者

N-Academy(学研)

対象年齢

3歳以上

料金

受講料:総額12,100円 (税込)(1コースあたり)
(受講期間:8ヶ月での料金)

概要

湯本博文先生が講師でキットとネットを活用。クイズによる復習あり。
動画・テキスト解説付き。

カリキュラム例

Aコース
「大気圧のふしぎ実験」、「食べ物びっくり実験」、
「電池・電気おもしろ実験」、
「うずの力と圧力のふしぎ実験」、「冷え冷えびっくり実験」、
「鏡のひみつ実験」

Bコース
「空気でびっくり実験」、「磁石のひみつ実験」、「音のふしぎ実験」、「静電気びっくり実験」、「振動のおもしろ実験」、「磁石と電気のひみつ実験」

申し込み方法

N-Academy会員登録と同時申し込み

解約方法

ネットにて

動画・テキストによる解説付きなのはこれまでの紹介と同じです。

学研科学創造研究所所長の湯本 博文先生
「世界一受けたい授業」など、メディアに多数出演されています。

キットの様子

出典:N-Academy

カリキュラムが2コースあり、選ぶことができます。
空気、電気、磁石、音、光など、科学の基本的な分野を網羅しています。

Bコースで「磁石のひみつ」ってカリキュラムがあったと思ったら、その後に「磁石と電気のひみつ実験」。
また渦の力と圧力を組み合わせなど、
単元を関連づけたり、他の力と組み合わせることで、
応用力も養うことを考えて作られている
ような気がします。

最後はクイズによる復習も可能です。

学研

出典:N-Academy

6歳以上になると、アドバンスコースも受講可能になります。

学研科学実験講座のメリット

  • 「学研」と「湯本先生」という信頼感
  • 8ヶ月で終わるので、継続か解約か判断できる
  • セットが一気に届くので、どの順番からでもできる
  • 3歳以上からできる
  • がっつり科学の楽しさを体感できる

学研は有名な学習教材であり、市販のキットもたくさん出ています。
またテレビでも有名な先生に教えてもらえるというのも魅力ですね。
盛りだくさんな内容なので、結構しっかり科学実験をやりたい人には向いています。

学研科学実験講座のデメリット

    • 一括払いのみなので出費が大きい(1コース12,100円)
    • 壊れても単品購入はできない
    • 8ヶ月分は継続しなければならない
    • サイエンス特化なので、STEM教育のような工学的な実験はできない

8ヶ月継続・一括払いなので一回の出費は結構大きいです。
そのため8ヶ月は継続しなくてはなりません。

キットが一気にくると一気にやってしまいそうな気がするので、うちは定期的に来てほしい派ですが、好きなものからやりたい家庭はいいかもしれませんね。

ちなみに学研の自由研究キットはたくさん販売されています!↓
自由研究に困ったらここからポチるのもいいですね!

毎月・定期できる科学実験キットのまとめ

理系研究職の女性

おうちで科学実験ができる通信教育を3つご紹介しました。
最後にもう一度一覧にまとめましたので、ご覧ください。

運営事業者STEAMS LAB JAPAN 株式会社こどもちゃれんじ
サイエンスプラス
N-Academy
対象年齢4歳以上
(幼児から中学生まで可)
年長から3歳以上
料金ジュニアステミスト(4〜7歳対象)
3,980円+300円
(半年一括払いなら 月あたり3,780円+300円)

ステミスト(8〜12歳対象)
3,980円+300円
(半年一括払いなら 月あたり3,780円+300円)
(1年一括払いなら 3,480円+送料)クレジットカード決済
会員…
年6,540円(1号あたり1,090円✕年6回))会員外…年10,056円(1号あたり1,676円✕年6回))
受講料:
総額 12,100円 (税込)
(1コースあたり)

(受講期間:8ヶ月での料金)
概要STEM教育(科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、 数学(Mathematics) を学ぶ学習キット。動画・テキスト解説付き年中から
遊べる
科学実験キット。
動画・テキスト解説付き。
湯本博文先生が
講師。キットとネットを活用。クイズによる復習あり。
動画・テキスト解説付き。
カリキュラム例
(一部抜粋)
「電気はどうやってつくの? 電球やブザーの謎」
「音の仕組みと不思議 楽器は振動してる?」
「世界を動かす力学を探ってみよう!」
「振動工学ってなに?ものづくりからワクワク発見!」
【年中
「ほっぷ」の場合】
「われないシャボンだまをつくろう」
「まわすとどうみえる」
「かがみのふしぎ」
「くうきのちから」
「じしゃくであそぼう」
「おとのひみつ」
Aコース:
「大気圧のふしぎ実験」、「食べ物びっくり実験」、「電池・電気おもしろ実験」、「うずの力と圧力のふしぎ実験」、「冷え冷えびっくり実験」、「鏡のひみつ実験」
2コースより選択可
申し込み方法Groovy Lab in a Box(ネット)から電話・こどもちゃれんじ
サイエンスプラス
から
【こどもちゃれんじも受講する場合こちら
N-Academyより会員登録と同時申し込み
解約方法マイページもしくは電話にて電話のみネットにて

どれも魅力的で迷いますよね!
個人的にはSTEAM教育実践、というのがどうしても気になるので、

私個人の考えだと、
未就学時代は「こどもちゃれんじ」で楽しく知育教育をして、
小学生から「グルービーラボ」で工学など
STEM教育全体を本格的に学ばせて
科学実験にハマるようになってきたら「学研」をやる

ようにしようかなと考えています^^

定番の「こどもちゃれんじ」は受講していますが、やはりこどもの食いつきが違いますし、そのおかげでひらがなを覚えたり、
できるようになったことがたくさん。
一方で「グルービーラボ」のように科学実験のみならず、
工学・物理学の一端まで学べるのはやはりいいなあと思っています

金額的なところもありますが、
お子さんの発達に効果的なことが一番大事。

まずは幅広くやってみて、やらなそうならすぐやめる・
楽しそうならそのまま続けるかちょっとプラスする
というスタンスだと気軽にできそうです。途中解約や返金もできますしね。

子どもはあっという間に成長しちゃう!
この機会にぜひ検討してみてください。

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