ワンダーボックスとシンクシンクの違いはどこ!?見るべきポイント解説するよ

ワンダーボックスとシンクシンクの違いは?理系にする知育

この記事では、ワンダーボックスと無料アプリシンクシンクの違いについて、体験談を踏まえて徹底的に比較しています。

この記事でわかること
  • ワンダーボックスとシンクシンクはどう違う?
  • シンクシンクにしかないメリットはある?
  • ワンダーボックスにする意味はある?
  • 選ぶ際に比較できるポイントはある?
  • ワンダーボックスとシンクシンク、おすすめなのはどっち?

シンクシンクとは、簡単にいうと「ワンダーボックスの算数部分だけを一部お試しできる無料アプリ」です。

ワンダーボックスもいいけど、同じ内容なら安くて気軽なシンクシンクの方がいいんじゃないの?

って思いますよね。

確かに私のシンクシンクからはじめましたし、シンクシンクにしか無いコンテンツやメリットもあるのですが、

それでも私はワンダーボックスを選び、続けています。なぜなら、

  • シンクシンクは制限が多く、前日にやった問題ができない。ワンダーボックスのほうが制限は少ないので、しっかり思考力を定着させることができる
  • シンクシンクと比較して、ワンダーボックスのほうが能動的な学習を促す工夫が多く、実際に効果も出ている実感がある
  • ここまでお手頃にSTEAM教育を網羅している教材は他にはない

という理由からです。

この記事ではワンダーボックスとシンクシンク、両方子どもに体験させてみての
違いを比較し、選び方のポイントについて生の声で解説しました。
迷っている方は最後までご覧いただけると、どちらがいいか決断できると思います!

子どもの知育は早いほうが効果は出やすいので、最良の選択をしていきましょう!

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ワンダーボックスのアプリについての詳細は、こちらの記事を参考にしてください♪
ワンダーボックスはどんなアプリがあるか徹底解説。未就学児ならコレ!

シンクシンク(「Think Think!」)って何?

シンクシンクのホーム画面

まず知らない方へ向けて、無料アプリ「シンクシンク」について説明します。

もうご存知の方は次の比較記事まで飛んでくださいね!

シンクシンクとは、図形や空間認識に関する思考センスを高める4歳~10歳向け無料〜980円のアプリ。ワンダーボックスと同じ運営会社が制作しており、150カ国、累計200万ユーザー、レビューは5段階で4.5以上で賞もいくつも受賞している優良アプリです。

サイトへの直接申込みなどは不要。
スマホやタブレットにてダウンロードできるので、とっても気軽にできます。
ゲーム数はコース選択によりますが、32種類~100種類!

シンクシンク「プレミール」

シンクシンク内は宇宙の世界観であり、それぞれ「シンクトピア」「オリンピコ」「バベロン」「プレミール」「アトラニアス」と、追加惑星(コンテンツ)で遊ぶことができます。

無料だと11プレイ1ユーザーのみですが、有料プランにすると、13回か、一週間に21回プレイを選択することができます。ユーザー数も増やすことができ、兄弟もOK

シンクシンクコース選択

また980円のプレミアムコースはより高度な問題が出題される「プレミール」や算数オリンピックのような難問に挑むことができる「アトラニアス」が解放されます。

シンクシンク「アトラニアス」

ワンダーボックス内には、このシンクシンクを更にパワーアップさせた「シンクシンク+」や「バベロン+」などが入っています。
つまり、シンクシンクは「ワンダーボックスの算数部分だけをお試しできるアプリ」でもあります。

シンクシンクとシンクシンク+(ワンダーボックス)アプリを比較

シンクシンクと、ワンダーボックス内のそれにあたるアプリを比較してみました。

シンクシンク アプリ

ワンダーボックス

「シンクトピア」

「プレミール」(980円コースのみ)

最大でも13回10分まで、などの制限あり。日替わりでゲーム内容は変わる。

「シンクシンク+」

ワンダーボックス限定のオリジナル問題を追加した100種類以上。

月単位でゲーム内容が変わる。
1日3ゲームまで(※)で、そのうち1ゲームは月で与えられたもの以外でも、100種類以上から自分で選べる。

※各ゲームに設定されたレベルステージのうち、1ステージクリアすれば、同日でも同じゲームの次のステージに挑戦できる

「バベロン」

シンクシンク系の問題から出題される1ゲームを、徹底的にやる。だんだんレベルアップするので最終的に2つの塔の完成を目指す。

シンクトピアなどの、他惑星のゲームの回数を重ねないと出現しない星。

「バベロン+」

シンクシンクのバベロンの塔に加え、さらに最難関の塔が1つ追加。3つの塔の完成を目指す。
シンクシンクのバベロンには登場しない、ワンダーボックスオリジナル問題から基本出題される。

制限時間がきても、もう一度挑戦する際は前回の続きからできる。

「アトラニアス」(980円のプレミアムコースのみ)

算数オリンピックに出題される難問に挑戦!

「アトラニアス」

シンクシンクアプリに含まれるものと
内容は同じ

「オリンピコ」

世界中のシンクシンクユーザーと競う

(なし)

公式サイトでも、こちらで「Think!Think!との違い」が解説されています。

大きく違うポイントは2つ。
①利用制限
②同じ問題に挑戦できるかどうか

基本的にはワンダーボックスの方が種類が多かったり、制限がないなど自由度が高いです。

シンクシンクは料金コースによって「1日何回まで」という制限があったり、ゲーム内容も日替わりなので、「続きをプレイする」ということができません。

そのため、結局そのゲームの本質を理解しないままで終わることもあります。

一方ワンダーボックスのシンクシンク+は月替りなので、その月は同じゲームを楽しむことができますし、1種類は月関係なく、自分で100種類以上から選択することもできます。(下の画像の「?」の所が自分で選択できる所ですね!)

シンクシンク+の開いた画面

シンクシンク+は13ゲームまでという制限はあるものの、各ゲームに設定されたレベルステージののうち、1ステージクリアすれば、同じ日でもそのゲームの次のステージに挑戦できます。シンクシンク+ステージ

バベロン+も、シンクシンクのバベロンとは異なり、
制限時間により終了しても、次はまた同じ問題からプレイを続けることができます。

シンクシンクアプリや、ワンダーボックスのシンクシンク+やバベロン+はゲームごとに制限時間があります。そのため時間内にどれだけできたかが重要。

でも「あと少しでわかったのに、消化不良で終わっちゃった!」って時ありますよね。

前回間違えた問題からまた始められれば、そうしたやる気や達成感を台無しにすることはありません。

これは地味なようでいて、結構重要な利点だと思います。

そのため、「ゲームの本質をしっかり理解するまでできる」という意味での知育効果は、ワンダーボックスのほうが高いと思います。

シンクシンクのメリット

ワンダーボックスと比較した場合の、シンクシンクのメリットをご紹介します。

  • 料金が安い
  • アプリで気軽にできる
  • 隙間時間にできる
  • 教材が増えない
  • 親のフォローが少ない
  • 図形のちからが伸びそう
  • オリンピコ(世界中のユーザーが月に1回期間限定の問題に挑戦)がある

ワンダーボックスと比較して、
シンクシンクの大きなメリットはやはり料金の安さ
1番高いコースでも月980円でできます。

シンクシンクコース選択

アプリのダウンロードだけで完結するので、HPなどで申し込みしなくても良いという手軽さもあります。

またワンダーボックスの場合はキットによる親のフォローが結構大きいです。特に子どもが小さいうちは…

ですがシンクシンクはアプリのみなので、親の介入はそこまでなくてOKです。
キットも来ないので、教材がたまる心配もありません。

ワンダーボックスのキットも、郵便ポストに毎回届くサイズなのでかさばることもありませんが、それでもモノが増やしたくない人にはメリットですね。

ちなみに、シンクシンクにある「オリンピコ」という星。
こちらだけはワンダーボックスには唯一ないアプリになります。
これは世界中のシンクシンクユーザーと成果を競うゲームで、月に一度開催されます。

オリンピコの画面

競うといっても、オンラインで直接対戦型ゲームをするわけではありません(笑)
オリンピコ限定のゲームを実践し、自己ベスト得点を競う大会です。
「れんしゅう」を何度かしてから大会「ほんばん」に臨めるのも安心。

この機能を楽しみたい場合は、シンクシンクがおすすめですが、これは無料のフリーコースでも挑戦可能なので、ワンダーボックスをやりながらでも楽しむことはできます。

また、シンクシンクは小学校などでの導入実績があるなど、実用的に利用されているアプリでもあります。(シンクシンクについて公式サイトはこちら

シンクシンクのデメリット

ワンダーボックスと比較した場合の、シンクシンクのデメリットになります。

  • 1日何回までという制限がある
  • ゲームが日替わりなので次の日に同じゲームはできない
  • バベロンは前回間違えた問題からはできない
  • STEAM教育はできない
  • キットなどを使って本格的にできない

シンクシンクは料金コースによって「1日何回まで」という制限があります。

無料の場合は11回まで、1ユーザーのみです。

正直、無料だと全然遊べません…

シンクシンクコース選択

有料プランにすると、13回か、一週間に21回プレイを選択することができます。
ユーザー登録もスタンダードは3人、プレミアムは6人まで。

同じ人でユーザー登録すれば、実はやろうと思えば最大で118プレイ6ユーザー×3回)はできます(笑)が、
ユーザーを変えまくると子どもは混乱しますし、あんまりおすすめはしません。

すでに解説した通り、ゲーム内容は毎日変わりますし、バベロンも制限時間がきて終わってしまった問題は、再度続きから始めることができません。

もし外出先など「隙間時間に少しだけ楽しみたいよ~」って人であれば問題はないですが、知育効果的には、ちゃんと理解してから終わったほうがいいような気がします。

また、ここは大きな違いですがワンダーボックスと異なり、STEAM教育を学ぶことはできません。

算数分野だけはシンクシンクで可能ですが、これからの時代重要視される「プログラミング」や「エンジニアリング」、そしてAIが唯一勝てない「アート」などは学べません。

「プログラミング」は2025年には大学入試に出題されるといわれていますし、将来的なところを考えると、STEAM教育は学んでおいたほうが安心ではあるかと思います。

ワンダーボックスのメリット

ワンダーボックスのメリットについては、こちらの記事でも詳細が確認できます!
【ワンダーボックス口コミ!紹介特典も】82%が効果を実感!年中4歳の作画も変化!
  • STEAM特化で創造力、発想力、思考力がより期待できる
  • アナログとデジタルの融合活用
  • 問題作成・自由回答の問題などの能動的な学び
  • 多くの種類から選ぶことができる

STEAM教育特化で、アナログとデジタル両方を使って学ぶことができるのは通信教材の業界の中でも他にはない、優れた点です。

例えばプログラミングの「コードアドベンチャー」は、よく売られているプログラミングおもちゃと異なり、繰り返し処理などのプログラミングでは必須の考え方を、子どもにもわかりやすく学ぶことができます。
応用できる年齢になると、これを自分でつくることも可能。
コードアドベンチャー2

キットは親のフォローは多少いるものの、色の見え方や錯覚を学ぶものや、どうやったらロボットが動くか試行錯誤させるものなど、思考力をより実践的に活かしながら鍛えることができます。

ワンダーボックスのイリュージョンパークメカニクスロボ説明書

また、問題を自分で作るワークは毎回あります。
未就学児だとちょっとむずかしいですが、「問題をつくる」という考え方は非常に重要です。

ワンダーボックスのハテニャンのパズルノート

例えば教育大国のフィンランドだと、「□+□=10」のような穴埋め問題は当たり前。つまり、答えは1つではないんです。
日本だと答えが決まっている問題ばかりで、こうした考え方ってあまりしないですよね。だからこそ、国も「脱・知識偏重型」の入試に変えようとしているところなんです。

今後は情報社会が今よりさらに進んでいくはず。
その中では、答えを自分で見つけていく力が今後はますます重要になってきます。
そういった意味では、問題作成などの能動的な学習を進めてくれるワンダーボックスはとてもおすすめなんです。

メリットについてはこのあとの「両方やってみて、なんでワンダーボックスにしたの?」でも解説します♪

ワンダーボックスのデメリット

ワンダーボックスのデメリットについては、こちらの記事でも詳細が確認できます。
【ワンダーボックス口コミ!紹介特典も】82%が効果を実感!年中4歳の作画も変化!

  • 金額が高い?
  • キットなど子どもの年齢によって親のサポートが必要
  • 全てやりきらず、偏りが出ることもある
  • キットやワークが溜まる

シンクシンクは最大でも980円の料金コースですが、ワンダーボックスは一番安い方法でも1年一括払い×紹介コード(私のコードだと「hcSj26PL93cB」)の月換算3,515円。(2年目からは3,700円)

シンクシンクと比較してしまうと高いですよね。

またキットはとてもいいんですけど、定期的に捨てなければと当然たまっていきますし、親も多少はサポートしなくてはなりません。
キット一覧

さらに「アプリもたくさんあるので、やりきらない!」「一部のばかりやっている」という口コミがあるのも事実です。

しかし運営会社のワンダーラボさんは「とにかく意欲を持って取り組める」ことを大切にしているからこそ、幅広い教材を用意しているようです。

  • 心理学的にも子どもは「やらされる」より、「自分で選択した」ほうが意欲も伸びも全く違うと言われています。
    たくさんのアプリやキットあるということは、それだけ選択肢があるということ。
  • 脳科学的にも、脳は「苦手を無理に克服するより、自分の得意なものを伸ばすほうが結果的に苦手なものも一緒に伸びていく」性質があるそうですから、たくさん経験しながら、自分に合った好きなものを選び、とことん取り組めるのはとてもいいことです。

そう考えると、3,515円で子どもの意欲や思考力を伸ばせるのは高くないのではないかと私は思います。実際やってみると金額以上の価値があると私は思っています!

キット×デジタルで問題作成のみならず、作品をデジタル上で動かしたり、アプリでやったものを実際に手を動かして再現するなど、リアルと組み合わせることでより深い学びを得ることができます。

折り紙を動かせる様子

ワンダーボックスのモールキット

公式サイトより

キットはたまるので定期的に取捨選択する必要はありますが、キットがあることのメリットも忘れないでくださいね♪

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ワンダーボックスとシンクシンク、両方比較したのになぜワンダーボックスにしたか?

ワンダーボックスホーム画面

うちの場合このような流れで両方体験して比較し、最終的にはワンダーボックスを選んで続けています。

シンクシンクフリーコース

シンクシンクスタンダードコース

ワンダーボックス

シンクシンクのフリーコースだとやはり11回しかできないのが物足りなく感じ、スタンダードコースへ課金。

そしてシンクシンクのスタンダードコースがなかなか楽しめていたので、「どうせならこの調子でSTEAM教育全体を学びたい」と思うようになり、ワンダーボックスにしました。

ただ、派手にぶっちゃけると()ワンダーボックスをいざはじめると、問題作成やキットなどが年中息子には難しいものもあり、アプリの方がよくやるならシンクシンクでもいいかも?と思ったりもしたんです。

ですが、それでもワンダーボックスを続けているのには主に以下のような、2つの理由があります。

能動的に学べる仕組みが満載だから

ワンダーボックスはシンクシンク以外にも様々なアプリがあります。
たとえばサイエンスアプリの一つ「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」。

テクロンひみつのけんきゅうじょで実験中テクロンひみつのけんきゅうじょで実験中

「部品をどのように配置したら、水が流れるか?」を考えるゲームですが、自分でもつくることができるんです。

これは息子の作品。最初は何もないまっさらな所から、自分で水風船や矢を配置します。

あとは「におい」「味」などの見えないものを絵に表すアートアプリ、

小学生以上になると、共通のものを現実で写真を撮ってみつけてくるものなど

答えのない問題を考えたり、自分で創意工夫できる(つまり、能動的に学びができる)工夫が本当に満載なんです。

キットは当然この要素はありますが、キットをやらなくてもこんなにたくさんのことが学べるのが素晴らしいと思いました。

STEAM教育を網羅的に実践できる

例えば実際にプログラミング教室とか通うと高いですよね!
通うだけでも月1万前後が相場。しかも入会金や教材費は別です。

ですがこのプログラミングアプリは、本格的なプログラミングの考え方を丁寧に学ぶことができるんです。

コードアドベンチャー1

スマホ慣れしている子どもたちは、はじめは矢印やキャラクターを直接押しながら動かそうとするのですが、実際は矢印は該当箇所まで運ばなくてはいけませんし、実行ボタン(画像左下の△)を押さなければキャラクターは動きません。

「ロボットは指示をして初めて動く」という、プログラミングの本質的なところを理解することができるんです。

もちろん、「繰り返し処理」「変数」「条件分岐」などの、プログラミングでは必須の考え方も学ぶことができます。しかも年中・年長などの幼児でもできるくらい、わかりやすいです。

他にも、例えばボードゲームだとお店には本当にたくさんの種類が売られていますし、あれもいいこれもいいと、どれがいいか逆にわからなくなります。

ボードゲーム

ですが、ワンダーボックスのボードゲームアプリなら、毎月違ったボードゲームを、1人でも2人以上でも楽しめるので、迷うこともありません。
毎月違った戦略的な思考を鍛えることができると思います。

ワンダーボックスでボードゲームをするようになってから実際の将棋にも興味を持ち始めました!
5歳ですが2〜3手先ぐらいは読めるような戦略的な考え方をするようになりました。もちろん、ワンダーボックスのボードゲームもお気に入りです!

将棋をやる様子

そう考えると、やはりコスパがいいような気がしてきませんか♪

フォロ−が必要などのデメリットに関しては、キットは休日に一緒にやるなどして工夫をして解決しています。

ワンダーボックスとシンクシンク結局どっちがいいの?選ぶポイントは3つ!

ワンダーボックス

シンクシンク

  • 1年一括払い 月3,700
    (紹介コードで初年度3,515円)
  • 6ヶ月払い 月4,000円
  • 月払い 月 4,200円兄弟追加は一人1,850円

料金

  • 無料コース
  • 380円コース
  • 980円コース

 STEAM教育全体

 アプリ+キット

内容

 M(算数)分野

アプリのみ

  • アナログとデジタルの融合や両活用
  • 問題作成・答えのない問題に答えるなどの能動的な学習
  • 10種類以上のアプリから選べる。
  • シンクシンクは100種類以上の中から、自分で好きなものが選べる

特徴

  • 内容は日替わり。8種類の中から選択して遊ぶ
  • 料金コースによってプレイ回数やユーザー数・開放できる星(コンテンツ)が異なる(後述)
  • オリンピコ(月に一度世界中のユーザーと競える)がある

 制限なし
シンクシンク+は、1日にできるゲーム数は3つまで。ただし各ゲームに設定されたレベルステージのうち、1ステージクリアすれば、制限関係なくそのゲームの次のステージに挑戦できる。)

制限

 13回まで~などの制限あり

 4−10

年齢に合わせて内容が異なる。一つ学年を下げることも可能

年齢

 4−10

シンクシンクとワンダーボックスの違いを比較してきましたが、選ぶ際の主なポイントは次の3つです。

  • 学ぶ内容
  • 金額の許容範囲
  • 学習時間
シンクシンクアプリワンダーボックス
算数だけでいい幅広い分野でいろんな脳を刺激したい
とにかく安価で済ませたい3,515円なら払える
短時間だけ使えればいいじっくり取り組みたい

我が家では、これらをてんびんにかけて考えた結果、

  • 息子はあまり紙ワークは向かない
  • 学校の勉強は小学校から頑張ればいい。むしろ小学校入ってからだとこうした思考力の部分はなかなか伸ばせないので、思考力強化を今のうちにやっておきたい。
  • 今後は算数だけでなく、STEAM教育全体が重要視される時代になる。だから他の教材をやめてこっちにしよう

という判断になりました。

現在、大学入試でも知識を問うものより、記述式などの思考力を問う問題が増加傾向にあるようです。

知識ではない思考力の部分を、時代に合わせてしっかり伸ばしていきたいからこそ、ワンダーボックスが私はおすすめです。

シンクシンクが向いている子

シンクシンク「プレミール」

  • すきま時間で学びたい子
  • 算数教育のみをやりたい子
  • ゲームは前回の続きからできなくても大丈夫な子
  • ゲームは日替わりでもOKな子
  • ワンダーボックスをやる前にちょっと試してみたい子

シンクシンクは制限が大きいので、そんなに長くやらなくてよい、ちょっと軽くやってみたい子に向いています。

ワンダーボックスが向いている子

ワンダーボックス中身一覧

  • STEAM教育を楽しめる子
  • 能動的な学習がしてみたい子
  • シンクシンクが大好きで、もっと学びを深めたい子
  • 思考力・地頭をしっかり鍛えたい子
  • 同じゲームを繰り返しやってみて、しっかり問題の本質を理解したい子
  • キットなどでの親子の時間がほしい子
  • 隙間時間というより、習い事感覚でやりたい子

もうすこししっかりやりたい、本格的に思考力を身につけたいと思う場合はワンダーボックスです。

ワンダーボックスとシンクシンクの比較をまとめ

  • ワンダーボックスとシンクシンクの一番大きな違いは内容(STEAM教育のみか、算数分野のみか)と料金。
  • STEAM教育を実際に通って学ぼうとすると大変だが、ワンダーボックスは安く実現できる。
  • ワンダーボックスは能動的な学習を促進する仕掛けが、シンクシンクよりも圧倒的に多い。
  • アプリとしては、制限に違いがある。ワンダーボックスで制限なくできると、本人の粘り強く考える力や、本質を最後まで理解する力が育つ。
  • 隙間時間にやりたい、安くやりたい、ワンダーボックスをやる前に試してみたいならシンクシンクがおすすめ!
  • シンクシンクにしかない「オリンピコ」という大会に挑戦できるアプリもある。ただし、オリンピコは無料フリーコースでもできるので、ワンダーボックスやりながらでも可能。

 

個人的におすすめなのはやはり断然、ワンダーボックスです。

シンクシンクも同じ制作会社だけあって大変優秀な教材ですが、ワンダーボックスはキットや、他の分野もプラスするので、思考力をさらに深めることができます。

そのため私は、「アプリシンクシンクに課金するなら、普通にワンダーボックスにしたほうが知育効果としては高い」と考えています。

既述の通り、大学入試は知識型から、思考力を問われる時代になってきました。

しかも、2025年にはにはプログラミングが入試に出題されるようにも。

STEAM
教育の重要性も認識され始め、私達親は時代に合わせた柔軟な対応が必要とされています。

親としては頭でっかちな子になるより「自分で考えて柔軟に対応できる」子になってほしいですよね!

そのためには、やはり「自分から意欲的に取り組める能動的な学習」が必要。

ワンダーボックスは頭を捻って考える問題はもちろん、自分の作品や自ら問題を作ったりする能動的な学習ができる新感覚の教材です!
ワンダーボックスアプリを開いたところ

判断を先延ばしにしていると、光り輝く子ども時代すぐに過ぎ去ってしまいます。
手遅れにならないためにも、まずは今日から行動を始めてみてくださいね♪

もちろん、始めてみて「うちには合わない」と思ったらやめるのも最良の選択の一つです!
不安であれば、シンクシンクをまずやってみて考えるのもアリですしね。

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STEAM教育時代の新しい通信教育【ワンダーボックス】を試してみる

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