【ワンダーボックス口コミ・紹介特典も】4歳児の作画も変化!82%が効果を実感は本当?

ワンダーボックス口コミのアイキャッチ理系にする知育

この記事は「ワンダーボックスが気になるけど、実際どんな感じ?」
という疑問が解決できる記事になります!

  • ワンダーボックスの効果やデメリットは?
  • 4歳からできるけど、文字がまだ読めないのに大丈夫なのかな?
  • 通信教材あまりやらないタイプなんだけど
  • 安くできる方法はある?

ここでは、ワークなどの「やらされる感」が嫌いな手強い年中の息子に、
ワンダーボックスを受講させてみての口コミを載せてみました!

結論としては、年中(4歳〜5歳)の息子がワンダーボックスを試してみたらこのような結果になりました。

  • ワンダーボックスアプリは字が読めない年齢でも、1人で楽しめる
  • 紙ワーク教材と違い、自らやろうと楽しんでいる様子が見られた
  • 確実に自己ベストを更新し、空間的な絵を描くようになった
  • ワンダーボックスは試行錯誤する力や柔軟な思考力がつくと、
    親も納得できる教材だった
  • ワンダーボックスのキットについては親のサポート必要な時もある
  • 紹介コードがあれば安く入会できる

「脳の90%は6歳までに作られる」と言われています。
この時期に学校の勉強では養えない脳の部分(地頭)を鍛えることで、
あとのび(後の美!)力が期待できると思います!

年中の息子の反応と効果はいかに?是非以下の口コミ参考にしてくださいね!

ワンダーボックスはお試し体験が可能!
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STEAM教育時代の新しい通信教育【ワンダーボックス】を試してみる

  1. ワンダーボックスについての基本情報
  2. ワンダーボックスを開けてみます
  3. ワンダーボックスのアプリの口コミ
    1. シンクシンク+の体験レポ
    2. バベロン+の体験レポ
    3. アート系アプリ体験レポ
    4. テクロンとひみつのけんきゅうじょ体験レポ
    5. プログラミングアプリ体験レポ
  4. ワンダーボックスのワーク・組み立てキット・シールブックなどの口コミ
    1. ハテニャンのパズルノートの体験レポ
    2. 組み立てキットの体験レポ
    3. ペタリーと6つのとびらの体験レポ
  5. ワンダーボックスを使ってみての子どもの変化
    1. 矢印を書いたり、空間的な絵を描くようになった!
    2. テレビの時間が減って、能動的に考える時間が増えた
    3. 粘り強く考える力がついた!
  6. ワンダーボックスで感じたメリット
    1. 文字が読めなくてもできる
    2. 試行錯誤しながら思考力や創造力が身につく
    3. 空間認識能力・論理的思考など理系に強くなる
    4. 難しい問題でもがんばろうと思える楽しさ!
    5. IQアップが期待できる
    6. アナログ・デジタルのいいとこどり
  7. ワンダーボックスで感じたデメリット
    1. 基礎科目がなく効果がわかりづらい
    2. キットは、年中さんにはサポートが必要
    3. ワンダーボックスは料金が高い…?
    4. 過去のゲームができなくなる
    5. 多すぎてやりきらないので、偏りが出ることも
    6. ハマりすぎて、タブレット漬けにならないか心配
  8. ワンダーボックスの解約方法
    1. 解約方法はアプリから簡単
  9. ワンダーボックスのミニQ&A
  10. ワンダーボックスが向いている子
  11. ワンダーボックスの口コミまとめ!

ワンダーボックスについての基本情報

  • STEAM教育特化教材で楽しく意欲的に学ぶのがコンセプト
  • IQ・学力を伸ばすことが実証実験で証明されている
  • Google Play Awards」で、日本の教育教材としては唯一の複数受賞
  • アナログのキット・デジタルのアプリ併用するので、
    問題作成など、キットで作ったものをタブレット上で再現できる
  • 国語や英語など学校で習う勉強はしない
  • 対象は4歳(年中)〜小学4年生
  • 料金 3,700円〜。学年が上がっても料金は一定。兄弟追加半額
  • 無料おためし体験が可能
  • 紹介コード(hcSj26PL93cB安く入会できる
STEAM教育というのは
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をつなげた言葉。アメリカから広がり、日本の文部科学省でも最近重要視し始めた教育方針です。

最近ではプログラミング教育が必修化したり、
全生徒タブレットを導入する学校も増えてきました。

ワンダーボックスはデジタル環境整備をすすめる
経済産業省でも、EdTecサービス※の一つとして紹介されています。

※EdTechとは、教育(Education)×テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語です。

ワンダーボックスは、国からも推奨されている通信教材なんです!

ワンダーボックスを開けてみます

おすすめ 子どもだいたい毎月25日にあたりに

ポストに投函できるサイズで届きます。
(受け取りしなくていいのは楽ですね!)
ワンダーボックスが届いた状態

中を開くと、だいたい入っているのはいつもこんな感じ。

ワンダーボックス中身一覧

  • ハテニャンのパズルノート
  • ペタリーと6つのとびら(シールを使うキット)
  • メインのキット
    12月は「イリュージョンパーク」視覚効果を使った遊びキット)

    +メインキットの説明冊子と、親向け冊子

えっ?少ない?と思うかもしれませんが、アプリが基本メインなので、
キットの見栄えは月によって結構変わります(笑)

20211月号だと、モーターで動くロボットをつくるキットが来ました。
ちゃんと電池もついてます。なかなかのクオリティ!

アプリを開放するには、箱の暗号を解く必要がありますが、
わからなくても数日後自動開放されます。
年中児にはちょっと難しいので、親が開放。

暗号

ちゃきーん

10種類以上のアプリが毎月更新されます。
一覧で下に出てくるので、好きなアプリを選びます♪
アプリ

幼児向け・算数(図形)系・アート系・ボードゲーム・プログラミング・サイエンス・問題作成などアプリは盛りだくさん!

アプリを選択した後も、さらにゲームが細分化されているのでやりたい放題できます!

アプリを開いたところ

アプリには身につく力がたくさんあります。

身につく力一覧

一部抜粋です

全てやらなくてもいいので、どれがハマるかは子ども次第!

何をしたらいいかわからない時は、ルーレットでランダムに選んでくれる機能もあります。

ワンダーボックスのアプリの口コミ

うちの子(頻度週1〜2)の場合、アプリのハマり度はこんな結果でした。

アプリ名特徴結果
ジュニアランド年中・年長向けで簡単△ 簡単すぎて逆にハマらず
シンクシンク+算数系(空間認識や図形)◎ ハマって立体の絵を描くように
バベロン+思考力強化 すごくハマって最終難問まで到達
アトラニアス算数オリンピックなどの難問△ 一応できるのもあった
たいせん!ボードゲーム戦略強化○ 簡単モードなら勝てた
コードアドベンチャー などプログラミング系○ 矢印の絵を描くように
テクロンとひみつのけんきゅうじょサイエンス系○楽しんでやっていた
アート系月替りアプリ
(へんてこミュージアム
 など)
アート系◎ 楽しそうだった
ハテニャンのパズルノート問題作成△ ちょっとむずかしい
総合月替りアプリ
(そっくりさがしなど)
アートや思考力など○やったりやらなかったり
キットの作品投稿届いた作品を全国に公開できる○題材によってやったりやらなかったり

アプリの詳細を知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてください♪

ちょっとやって離脱するものもありましたが、
特にうちの場合は、ハマったのはこちら。

  • シンクシンク+(算数・空間認識)
  • バベロン+(思考力・論理性)
  • アート系アプリ

シンクシンク+の体験レポ

シンクシンク+は空間認識を利用した問題が多いです。

こちら、矢ささらない風船を選ぶゲームでは

失敗するとおちょぼ口。

失敗の顔

成功するとガッツポーズ。

反応がわかりやすい(笑)

自己ベスト更新すると、「みてみて!」と見せに来たりと、とても楽しそう!

バベロン+の体験レポ

最終難問まで進み、かなりのハマっていたのはバベロン+。

これはそれぞれの記号を動かして、該当の枠にはめるのですが、(♡なら♡)
おじゃま虫がいるので、そいつも上手くどかす必要があります。

同じバベロン+の、コードをつないで点灯させるゲーム。
最初は簡単なのですが、

コード

最後につれて、結構大人でも考えるほど難しくなってきます。

でも最初は簡単だからこそ「できる」と思うようで、
途中で飽きたりせずに最後まで頑張っていました!

ちなみにバベロン+は時間内に終わった問題数に応じて、城を高くできます。
レベルアップを視覚的に確認できるので、数字が読めない子でも達成した感があります。

アート系アプリ体験レポ

混色を学べるものや、
まぜまぜパレット

「つるつる」などの概念を絵に表してみるものなど様々!

概念を絵にしてみるとか、普段なかなか思いつかないので新鮮ですね。

つくった折り紙を撮影して、画面上の世界で動かせるなど、
デジタルアナログを同時に活かす事もできました!

折り紙を動かせる様子

テクロンとひみつのけんきゅうじょ体験レポ

オンライン上で科学実験が楽しめるゲーム。

ホース(写真の青い部品)を移動したり動かしたりして、どうやったら水風船が割れてコップに水が入るのか試行錯誤しました。

だんだん難易度が上がります!

テクロンひみつのけんきゅうじょで実験中 テクロンひみつのけんきゅうじょで実験中

ホースを蛇口の下に移動し、向きを変えておく
→蛇口から水を出す
→黒い
ボールに当たる
ボールが転がって水風船へ
水風船が転がって左下土管へ
右上の土管につながり、矢が出てきて風船が割れる
→コップへ

が正解なのですが、もちろん一回では思いつかないので、何度も試行錯誤していました。

「あ、わかった!」とできたときの感動は親子ともにひとしおでした!

自分で実験装置を作ることも可能です。なんかすごいの作ってました笑

プログラミングアプリ体験レポ

ドハマリってほどではないですが、
プログラミングゲームも割とウケました。

を並べて命令することで、恐竜を宝箱まで辿りつくように動かすゲーム。
ゲームが進むと「繰り返し」ボタンが出現するなど、
実際のプログラミングの発想に近いです。

「幼児向けプログラミングおもちゃ」って結構市販にもありますよね。
プログラミングは私も少し学んだことがあるのですが
正直「実際のプログラミングを学ぶ」とはちょっと違うような物も多いです。

これは実際のプログラミングの考え方が反映されているので、
リアルに理解させてあげることができました。

これの影響もあってか?
普段のお絵かきでも矢印をよく書くようになりました。

ワンダーボックスで絵が変わった

アプリは他にも

  • 年中向けのアプリ(ジュニアランド)
  • ボードゲーム
    (コンピューターともできるし、
    指定された時間なら全国のお友達とも対戦できる)
  • 算数オリンピックに出てくる難問が出てくるアプリ
  • 問題作成ができるアプ(後述)
  • 反射など科学法則を感覚的に学べるアプリなど、いろいろ。
ボードゲーム

ボードゲームの様子。 自分のコマを押すと押したコマは敵の色、 周りの色が自分の色になる

月単位で結構変わります。

年中にはちょっと難しいかなと思うものもあるのですが、
時期がくればハマりそうな気がします。

子どもによって好みは全然違うので、一度お試し体験をしてみるのがおすすめです。

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ワンダーボックスのワーク・組み立てキット・シールブックなどの口コミ

キット一覧
ワーク・キット・シールブックはアプリを開かずにそのままできるものが多いですが、一部アプリと連動して使うものもあります。
キットは毎回、何がくるのかなと楽しみにしています!

ハテニャンのパズルノートの体験レポ

「ハテニャンのパズルノート」というワークは、
普段アプリでやっているゲームのうち、一種類抜粋されたものの紙バージョンです。ワークならおでかけ先でもできますね。

パズルノートの中身

ちなみに、最後のページでは問題作成が可能!
こちらはアプリの「ハテニャンのパズルノート」と一緒に使います。

シンクシンク+の中で、「ひとふででんきゅう」という、電球をひとふでにつなぐゲームが実際遊べるのですが、

ひとふででんきゅうの様子

ハテニャンのパズルノートのキットで実際に問題を作成し、
それをタブレットで撮影すると、問題がタブレット上でも実装できます。

作品を全国のお友達が見られるように送信することもできます。

問題を作れるのは結構面白い!

ただ、正直これは年中さんには難しかったと思います。

サポートすれば一緒にできますが、
まずはアプリで実際にゲームに慣れてからやってみたほうがイメージがつくかもしれません。

「問題作成すること」自体はとても重要!
東大受験漫画「ドラゴン桜」や、
教育先進国フィンランドでも、
23=□
ではなく、
5
のような「問題を自ら考える」ことはとても重視されています。

インプットでなく、「積極的なアウトプットが勉強の楽しさにもつながる」
という考え方は、理系の人や一流企業で成功してる人に共通する考えのようです。
(詳しくはこちらの記事)

組み立てキットの体験レポ

月によって違いますが、
12月号のイリュージョンパークは、視覚効果を使った遊びができるキットでした。

間に挟む色を変えることで、浮かび上がる□の色が変化するものや、

上の絵の□と同じ大きさのものはどれか?など。
実際にキットを使って調べることができるので、視覚と実物の違いを確認することができます。

大人は面白いですが、
うちの年中さんだと「ふーん」という感じの反応です。

1月号は「メカニクスロボ」という動くロボットを作るキット。
先程登場したタタリ神です(笑)

モーターキット

子どもがモールで装飾してました

これは先程の「イリュージョンパーク」よりは楽しんでいました。
モーターのキットの説明書には、
「どうしたら早くなるかな?」のヒントがたくさん載っています。

答えが載っているのではなく、「ヒント」なので、
試行錯誤できるように促されています!

メカニクスロボ説明書

長男のアイデアは、「もっと足をつけたらいいんじゃない?」だったので
やってみましたがダメだったり。

失敗を経験してみるのもまた楽しいです!

キットは物によって、ウケたりウケなかったりする月がありますが、
アプリとは異なり、親のサポートが結構いるものが多いと思います。

しかし、ワンダーボックスは「ワンダー」とつくだけあって「不思議」だと
思わせたり、「うまくいくにはどうしたらいいのか?」と、
試行錯誤させる仕掛けが満載です。

「前提を疑う」という今後生きる大事な姿勢が
自然と身につく教材だと実感できました!

ペタリーと6つのとびらの体験レポ

「ペタリーと6つのとびら」はシールのワークなので、アプリ要らずで、
お出かけ先でもできます。

親のサポートなしで一人で理解してできます。

ただ貼るだけでなく、貼ると迷路などの問題が現れたり
重ね合わせの順番も考える必要があるものもあり、結構頭を使います。

ワンダーボックスを使ってみての子どもの変化

  • 矢印を書いたり、空間的な絵を描くようになった!
  • テレビの時間が減って、能動的に考える時間が増えた
  • 粘り強く考える力がついた!

矢印を書いたり、空間的な絵を描くようになった!

ワンダーボックスは学校でやるような科目はやらないため、
変化がわかりにくいと言われます。

しかし年中の息子の場合、3ヶ月利用しているところですが
アプリの成果か?矢印や、明らかに絵の構図がよくなりました。

ワンダーボックスの効果が出た!

床(土)?の表現が、奥への広がりなども表現できているので、
ワンダーボックスのおかげで空間認識能力がついたのかもしれないなと思いました。

プログラミングの「コードアドベンチャー」の影響か、
アプリをやって以来、矢印も多く登場するようになりました。

ワンダーボックスで絵が変わった

本当にワンダーボックスの影響かは定かではありませんが
こんな風に描けるようになったのは、ワンダーボックスを始めてからです!

テレビの時間が減って、能動的に考える時間が増えた

うちはワンダーボックスを始めたおかげで、
それまでテレビに当てていた時間を、
ワンダーボックスに当てられるようになりました。

中小企業での活躍から、一部上場企業への転職を果たした夫も、

テレビは受動的になる。
ゲームの方が頭を使うので能動的になるという点では
テレビよりゲームやらせたほうがいい

という教育スタンス。
夫自身、テレビよりゲームの方がずっとやっていたそうです。

そう考えると、能動的に頭を使うゲーム(=ワンダーボックス)を
やるようになったのは良い変化だと思っています。

またボードゲームアプリが楽しかったらしく、将棋などにも興味を持ち始めました。
「これを動かすと、次はとられちゃうけど、その次で取り返せるね!」など、
5歳にして2手先まで読めるようになりました!
将棋をやる様子

リアルでも、能動的に考えられる力がついて来たと思います。

粘り強く考える力がついた!

諦めないで続きを頑張ってやろうとする姿も見られるようになりました。
難易度が少しづつ絶妙に上がっていくので、
紙ワークの時と違い「できない!」と途中で投げ出すことは一度もありません。

普段の生活でも、何かで諦めそうになった時
「でもあの時、ワンダーボックスでできてたじゃん!」
と言うと、成功体験を思い出すのか、またやり始めたりすることも。

小さな成功体験を何度もできるので、自然と諦めない心もつくのだと思っています。

ワンダーボックスで感じたメリット

  • 文字が読めなくてもできる
  • 試行錯誤しながら思考力や創造力が身につく
  • 空間認識能力・論理的思考など理系に強くなる
  • IQアップが期待できる!
  • 難しい問題でもがんばろうと思える楽しさ!
  • アナログ・デジタルのいいとこどり

文字が読めなくてもできる

文字が読めないと一人ではできない?
と思っていたのですが、
子どもは画面を触って何かしらアクションするので、
やり方をすぐに理解していました。

現代っ子は得意だと思います!

もちろん難しいゲームなど文字を読んである必要があるものもありますが、
ほとんどのゲームは一人でも理解してできるほどわかりやすかったので、
アプリについては年中4歳からでも十分できそうです♪

試行錯誤しながら思考力や創造力が身につく

ゲームの性質によりますが、間違えると次の問題へ進めないものも多いです。
そんなとき、最初は子どもも「なんで次行けないの?」って顔してましたが、

そうするともう一度、どこがいけないか考えて何度か試していました。

わからない場合は、はじめの状態に戻すボタンがあるので
これで再度やり直せます。

試行錯誤しながら思考力が身についているのが実感できますね。

キットにも、例えば
「モーターが回らない場合、電池の向きはどうかな?」などの、
試行錯誤するためのヒントが書かれていました。

空間認識能力・論理的思考など理系に強くなる

図形を3Dとしてイメージできるのは、デジタルの得意技。
空間の問題は、紙面だとイメージしにくいですよね。

受験の時の立体の問題で、
実際に手にとって見えたらどんなに考えやすいだろう…
と思っていたのが懐かしいです…

でもデジタルなら実際に物体が動かせるので、
空間認識のイメージがしやすくなります。

通り抜け

通り抜けの問題。
動くモーションが入ります

こちら年中・年長向け思考力強化アプリ。
パッと見、誰もいないけど…

動かしてみると、後ろにいたいた!

後ろなどの見えない部分があるという理解
そして
見えない部分を想像する癖がつきそうです。

難しい問題でもがんばろうと思える楽しさ!

各ゲームも最初は簡単ですが、難易度はだんだん上がってきます。
市販の紙ワークやっていると、結構途中で飽きたりするのですが、
やはりゲーム感覚でやっているのか、
たとえ難しくなっても
そのゲームを途中で「やめた」と諦めたことが一度もありませんでした!

難易度の挙げ方が絶妙なのだと思います!

IQアップが期待できる

ワンダーボックスのシンクシンク+の
無料版アプリ「シンクシンク」を用いたカンボジアでの実証実験では、
毎日実施した層とそうでない層と比べて、
IQテストや学力テストの結果が明らかに伸びたことが明らかになりました。

いつかワンダーボックス前後のIQも比較もやってみようと思いますが、

確かに自己ベストはほぼ毎回更新しているので、
確実に伸びていることは確認できます。

奥行きのある絵も描けるようになりましたし!

ワンダーボックスの効果が出た!

再登場

図形の能力などは、算数にもつながってくるので今後がとても楽しみです。

アナログ・デジタルのいいとこどり

キットで作った問題をアプリに読み込んで、実際にアプリ上で実践できたり、
折り紙で作った作品を読み込んで、アプリ上で動かしてみたり。

折り紙を動かせる様子
通信して全国にキット作品を発表したり、逆に他の友達の作品も見ることもできます。
アナログとデジタル
両方の良い側面をここまでうまく活用している通信教材は、他にはないと思います!

ワンダーボックスで感じたデメリット

  • 基礎科目がなく効果がわかりづらい
  • キットは、年中さんにはサポートが必要
  • 他通信教材と比較すると料金が高い
  • 過去のゲームができなくなる
  • 多すぎてやりきらず、偏りが出ることも
  • ハマりやすいので、目が悪くならないか心配

基礎科目がなく効果がわかりづらい

ワンダーボックスは保護者のうち82%が子どもの成長を感じられたと答えています。
しかし、学校の科目は勉強しないので、
実際の学力にどう反映するかはわかりにくいと思います。

「知能」と「学力」の違いについて。
「赤ちゃんの頭がよくなる遊び方・育て方」という本では

「学力」を調べる問題とは
…「25✕12=□」のような単純な掛け算や、
「『にんべん』のつく漢字を10個書きなさい」のような知識を問うもの
知能」を調べる問題とは
…ある立方体の集合図を示し、「ここには何個の積み木があるでしょうか」のような、要領をつかめば幼児や世界中の人でもできるものであり、「知能は学力より先天的なもの、学力の根本にあるものといえる」

と述べています。

頑張りさえすれば、学力はある程度はみんなできるようになるはずです。

でも天才や仕事ができる人が持つ「ひらめき」や「知能」は、
単純な学力では身につかないところがあります。

IQ(知能)を伸ばすことが結果的に学力につながる部分を伸ばすことになるので、学力では学べない思考力的な部分を伸ばすことはとても重要だと思います。

ワンダーボックス運営会社の「ワンダーラボ」さんも、「知識よりも先に身に着けるものがある」という考えで制作しています。

知識やスキルは、それを学ぶ意欲と、思考力や創造性があれば、いつでも身につけることができます。
一方で、枠にとらわれず、自由に発想する想像力や、「一を聞いて十を知る」ような思考力、何にでも興味を持ち、未来を切り拓いていく、知的好奇心。これらは、幼少期だからこそ伸びる、全てのまなびの素養です。
引用:公式サイトQ&A「他の通信教材との違いは何ですか?」

また、苦手が多いと言われる立体の問題は数をこなさなければ身につきません。

例えば男の子のほうが比較的算数は得意だといわれていますが、
それは男の子の方が外遊びを好み、その中で空間認識能力を養いやすいからだと言われています。

ワンダーボックスは正直、本当に立体の問題だらけ!(笑)

見えないところ何があるか、考えさせるような問題がたくさんあるので、
空間認識能力は伸びやすいです。
これは後の算数力アップに、確実につながるのではないかと思います!

ちなみに、年中・年長で
「それでも小学校入学準備だけでもさせてあげたい!」のであれば
ワンダーボックスには運筆練習につながるゲームもあります。
(ひらがなまではやりませんが。)

こどもちゃれんじのワークにも同じような問題がありましたよ!

ジュニアランド 運筆

算数特化教材「RISUきっず」という通信教材との比較記事はこちら!

キットは、年中さんにはサポートが必要

物によりますが、キットになると
組み立てたり、説明が必要だったりするので
子ども一人ではちょっと難しいものもあります。

最初に登場したモーターのキットも、おそらくもう少し大きくなれば
一人で

「ここをこうしてみよう」
「なんでうまくいかなかったのかな?」

と何度も考えるようになると思いますが、
年中だとさすがに一人ではそこまで考えられません。

キットについては、もう少し大ききなってからのほうが効果あると思います。

ちなみに教材難易度は一つ下の学年に変えられるようです!

とはいえ、キットも別に腐るわけではないので(笑)
大きくなるまであとでとっておくこともできます。

長く遊べる教材ということもできますね!♪

ワンダーボックスは料金が高い…?

料金に関する感覚は人それぞれなのですが、
他の有名な通信教材と比較すると、幼児期の場合は高いです。

年中(4歳)の金額
(一括払いの月換算)

ワンダーボックス

3,700円~

スマイルゼミ

3,278円~

RISUきっず

2,750円~

こどもちゃれんじ

2,480円~

ポピー

1,045円~

しかし教材のコンセプトや内容が全く異なるので、
内容の充実度と、金額はそれなりには比例しています

例えばポピーは一番安いですが、ワークのみです。
こどもちゃれんじも安いですが、やはりおもちゃも結構安っぽい感じはします。

ワンダーボックスはアプリ×キットがウリなので、
どうしても高くなりますが、
アプリは何度でもできますし、キットと連動して両方使えます。
思考力もかなりついている実感があります。

同じように毎月料金がかかるなら、将来のことを考えて、
より良いものを選んであげたいのは親として当たり前ですよね!

また、ワンダーボックスは学年上がってもこのまま同じ料金ですが、
他の教材は学年が上がるにつれて、料金が上がっていきます。

たとえば進研ゼミ(こどもちゃれんじ→チャレンジ)ですと、
基本プランならおおよそ
小学3年生あたりでワンダーボックスの料金を超えます。

金額が変わらなくてわかりやすいのはメリット。

小学生ぐらいになればそれなりに理解力も知力も上がってくるので、
より楽しめるのではないかと思います。

ちなみに、紹介コード【hcSj26PL93cB】利用で
初年度毎月5%オフになるので、
1年一括払い✕紹介コード利用 が一番安くなります。

年間払い
通常44,400円
クーポン利用42,180円

クーポン利用で月当たりの金額は
3,700円→3,515円に。
年間では8,220円も安く始められます!

途中解約でも返金されるので安心!まずは1年やってみて効果を見るのもアリかもしれません。

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STEAM教育時代の新しい通信教育【ワンダーボックス】を試してみる

過去のゲームができなくなる

翌月になり、新しい教材が届くと、中身のアプリは基本的には入れ替えられます。
(いくつかのゲームは基礎部分として変わらないものもあります。)

飽きにくいともいえますが、「もう一度やりたかったのにという時にはちょっと残念。

新しい月のアプリを届いてすぐに始めても、翌月の5日までなら「やっぱり前月号に戻す」ということはできるようです。
(新しい月でやった分のプレイデータは残ります。)
例:12/25に1月号が届いて、1月号の鍵を開けてしまっていても、1/5までは元に戻せる

ですが前月号に戻せるのもやはり5日まで。
いろんなものを体験してほしいということで、あえてそのようにしているようです。好きなものはなるべく短期集中でやっておくようにしましょう。

多すぎてやりきらないので、偏りが出ることも

ゲームの種類はかなり多いので、すべてやりきることなく
同じものを常にやってしまうことがあります。

他のゲームも面白いのがありそうなのに、だいたい最初に手をつけた中で、
気に入ったものをずっとやっていることが多いです^^;

運営会社のワンダーラボさんも、「全てやりきらなくて良い」
スタンスでいるようですが親としてはもったいないと思ってしまいますね。

しかし、いろんな選択肢から「自ら選んで、一つのことに集中する」というのも
脳の発達にはいいことなので「まあ子どもが楽しんでいるならいいのかな」と今は思っています。

気になるようなら、親が「こっちも楽しそうだよ」と声をかけてみるのがいいかもしれませんね。

ハマりすぎて、タブレット漬けにならないか心配

「子どもがハマりすぎる」という口コミはよく聞きますが。
これ自体はいいことではあるような気がします(笑)

うちではそれまでテレビだった時間に当てたので、
受動的だった時間から、だいぶ能動的になる時間が増えたと思います。
ハマリすぎないか心配でしたが、うちは意外と大丈夫でした!

で・す・が
目が悪くならないかは確かに心配なので、ブルーライトカットのシートを
タブレット表面に貼っています

また、休憩時間をしらせる表示(時間は親が決められる)を出せるので、一定時間になると数分休憩することも可能です!

ワンダーボックスの解約方法

入り口だけでなく、事前に確認しておきたいのが「出口」です。
解約方法や注意点を確認しておきましょう!

解約方法はアプリから簡単

解約はアプリから直接、会員ページへ飛ぶことで可能です。
(アプリからなら、IDやパスワード入力不要!)

アプリにある「保護者メニュー」から会員ページへログインし、
「契約情報」ページ→「ご契約プラン」にて解約手続きができます。

翌月解約希望であれば、毎月10日までに解約申請をしましょう。

詳細な解約手順や注意点については、こちらをご覧ください!

3ヶ月は受講しよう!

さらに、紹介コードを利用する場合、3ヶ月が受講条件になります。
ワンダーボックスアプリにもある、「シンクシンク」を用いた
「IQテストや学力テストの結果が伸びた」とされる実験も、3ヶ月継続で結果が出ています
うちの子もいま3ヶ月目の受講になり、効果が実感してきたところ。
すぐには効果は出ないものなので、
最低3ヶ月以上は受講することをおすすめします

ワンダーボックスのミニQ&A

  • 説明会とかある?
    →ワンダーボックスにはオンライン説明会もあります!
    実際にタブレットやキットの様子を知ることができますし、
    リアルタイムで質問もできます。
    参加者の名前や顔は公表されず、当日参加できなくてもOKなので、
    気軽に申し込みできそうです。
    オンライン説明会はこちら
  • 先取り受講はできる?
    →先取り受講も、年齢より遅らせることも両方可能です。
    カスタマーサポートで問い合わせすることでできます。
  • 兄弟の追加は?
    →一人あたり1,850円で兄弟分追加できます。
  • 動作環境は?
    公式HPによると、次のような動作環境が必要とのことです。

iPad/iPhone端末:[OS] iOS 11.0以上、[メモリ/RAM] 2GB以上
Android端末:[OS] Android 5.0以上、[メモリ/RAM] 2GB以上
Amazon端末:[メモリ/RAM] 2GB以上

    • 無料体験はある?
      →あります!公式サイトにて申し込みすると、
      実際のアプリやキットが届くので1ヶ月間楽しむことができます。
    • どんな人たちが制作しているの?
      →ワンダーラボはもともと、「花まる学習会」という名前でベストセラー問題集「なぞぺ〜」の制作や、算数オリンピックの監修を行うなどしています。

子どもの感覚を研究しつくした制作チームによって、思考力が鍛えられる問題が
制作されているようです。

ワンダーボックスの公式Q&Aはこちら。

ワンダーボックスが向いている子

  • IQ・思考力・集中力を育てたい子
  • 学校の勉強はとりあえず家ではしないか、別の教材でもOKな子
  • 他のアプリで遊んだりしないタイプの子
  • タブレットに抵抗がない子
  • 一人で遊ぶ時間も、親子の時間も欲しい子

他の通信教材とワンダーボックスの違いでやはり大きいのは、
思考力強化ができるところ!
学校の勉強より、IQや地頭を強化するほうが良さそう!
と思うのであれば向いていると思います。
(思考力強化は学力向上にも関係してきますよ!)

しかしタブレットを使用するので、
「タブレットを持たせても、他のアプリやYOUTUBEで遊びだしたりしない」
子である必要があります。

ワンダーボックスより夢中なアプリがあると、
いつの間にか違うアプリをやってる!?ということにもなり得ます(笑)

専用アプリでなく自宅のタブレットを使用するので、
ここは親の設定で、他のアプリを入れないなどの工夫も必要です。

ただ、その子に「本当に向いている」かどうかは、
ぶっちゃけ「試してみないと、わからない」という部分もあるので
私はやはり一度無料体験などを通してやってみると良いのではないかと思います!

ちなみに、スマホ無料アプリの「シンクシンク」は、
ワンダーボックスと同じ会社が制作しているアプリなので、
アプリのみならそちらの体験もおすすめ!
実際のワンダーボックスと同じ問題が一部楽しめます。
シンクシンクとワンダーボックスの比較はこちら!

ワンダーボックスの口コミまとめ!

ワンダーボックスは

  • 試行錯誤しながら思考力や創造力が身につく
  • 空間認識能力・論理的思考など理系に強くなる
  • IQアップが期待できる!
  • 子どもは空間的な絵を描くようになるかも!
  • 能動的に考える時間が増え、粘り強く考える力がついた!

こんな効果が期待できる教材です。
またあらゆる通信教材の中でも、専門家の間で
ワンダーボックスは「今までになかった通信教材」と言われています。

  • 思考力を鍛えるSTEAM特化の教材で、
  • アナログとデジタルのそれぞれ良いところをいいとこ取り。
  • 年中4歳でも、アプリなら一人で・キットなら親子で楽しめて、
  • アンケートでは、95%の保護者が子どもが楽しんでいると答えています。

「地頭の良さ」は、今後社会で生きていくにあたって必ず活躍してくるはずなので、
学校では学べない部分を強化してくれるからこそ、意味がある教材です。

また将来は約半数の仕事がAIに替わられてしまうと言われています。
ワンダーボックスは感性や思考力、創造力などのAIのできない部分を強くしてくれる教材です!

ですが一方で、「それでもうちには高いし、コスパが気になって踏み出せない…」
と思う人もいますよね。

私は金額と同等かそれ以上の質であると思っていますが、
各家庭でコスパがいいかどうかは、
いざやっていないとわからないところがあります。

つまり、子どもが金額分以上に楽しんでいないときに初めて、
「高い」もしくは「コスパが良い」
ということがわかるのではないかと思うのです。

迷ったらまずは、ワンダーボックス公式のHPより無料お試し体験もできます。
入会する場合であっても、クーポンで初年度は1年間ずっと安いですし、
一括払いでも途中返金可能なので、まずは1年ということもおすすめ。
この機会に、子どもの新しい一面に出会ってみてください!

「子どもは何のゲームで才能発揮するかな?」とワクワクしますよ!

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STEAM教育時代の新しい通信教育【ワンダーボックス】を試してみる

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