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まそう いわずに
文系コンプから、息子たちの理系脳の強化を決心。
AI研究者の理系パパがモデルです。

おかげで子ども達は勝手に分解・実験しまくる幼児と、算数大好き小学生に成長しています!
(分解はちょっとハラハラ…)

「考える力」「見通す力」「熱中体験」が今後はより重要になると思い、皆様の力になれるようブログを運営しています。

元塾講師・メディア公式ライター・/国立文系卒/ITパスポート・日商PC検2級
現在デザイン工事中のため、見づらい点ご了承ください。

【クレファスの口コミとレビュー】料金を詳しく!学校の勉強もできちゃう教室

ロボット教室クレファスっってどんなところ?
ロボット・プログラミング教室の「クレファス」ってどんな教室だった?
カリキュラムは?料金は?
どんなことが学べる?

この記事では、そんな疑問にお答えしています。

アンケートにて口コミを集めるほか、実際にクレファスの直営校へ無料体験をさせていただきました。クレファスの月額料金や使用する機材は何か、どんなことを学ぶのかをリアルにご紹介します。

これまで4教室体験していますが、クレファスは歴史が最も長く、20年以上続く教室

そのため先生のこだわりや質は、他のロボット教室に比べ群を抜いていると思いました。

近くに教室がなくても、オンライン校があるので大丈夫!

内容や料金についてしっかりお聞きできたので、ぜひ記事を参考にしてくださいね。

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目次

クレファスの口コミと評判

ランサーズ

話す様子

クレファスについて、クラウドワークスにて独自アンケートした結果から口コミをご紹介します。

総合評価星5
クレファスについて、ロボット製作とプログラミングが楽しく学べるところが良かったと思います。ロボット製作では、レゴやSpikeプライムなどの教育用教材を使って自分のアイデアを形にすることができました。プログラミングでは、C言語やPythonなどの本格的な言語を学ぶことができました。
総合評価★4
良かった点としてはなんといっても授業レベルと仲間のレベルが高いことであり、国際大会でも数々の入賞実績を残しているスクールで本気で学ぶ意欲に応えてくれること。また子どもがとっても楽しく学ぶことによって自分から取り組む姿勢をもつことで、論理的思考ができるようになったことです。

良かった口コミと評判

総合評価★4
ロボットの技術だけではなく、自発性や創造力など学ぶことができるので、小学生が色々な経験ができる環境が整っているので良いと思います。
色々な人と協力しながらコミュニケーションが取れるのも良いと思います。
総合評価★5
ロボット製作やプログラミングが大好きな娘にはピッタリの教室です。先生方は優しく丁寧に指導してくださり、娘も毎回楽しそうに通っています。自分で考えたり試したりすることが多く、創造力や論理的思考力が身に付くと感じます。発表会やロボット検定などのイベントも充実しており、自信や達成感を得られる機会が多いです。

とくにありませんが、自宅に近いところがなくて
少し遠いのがネックです。

担当スタッフの方々は若い方が多く、きさくで親身でやりがいを感じておられた。指導も丁寧で何か問題があるとすぐ善処しようという姿勢が際立っていた。しかし上層部が完全に利益最優先、担当スタッフに全て任せっぱなし、利用者の都合は考えず勝手に撤退した。

総合評価★3
もともとロボットに興味があったようで、とても楽しんでいるようです。最初は、少し不安だったのですが、自分から積極的に質問をしたり、会話もできるようになって社交的で活動的になりました。スポーツが不得意な子なのですが、自分の好きなことが見つかってよかったです。
総合評価★4
子ども自身は、「なんで失敗したと思う?どうしたらうまくいくと思う?」と訊かれて、自分で考えた方法をほめてもらったことが嬉しかったようです。
「先生のお手本をよく見てなぁ、どうすればいいか考えたからうまくいってん」と得意げでした。答えを教えるのでなく答えまで導き、先生の想定とは違う答えになっても否定しないところ。(低学年は大人では思いつかない発想もするので)基本組み立てをした後、アレンジ→トライ→やり直しのサイクルがあり、理解を深められるところ。

私が感じたのと同様、「カリキュラムや指導が良い」という口コミは多くありました。

また「算数に活かせた」など、学んだ知識が学校で役に立った、学ぶ楽しさを実感したという口コミも。

積極的に質問するなどの自発性も身に着くようになったという嬉しい変化もあるようです。

先生がしっかり、サポートしてくれているのがわかりますね!

悪い口コミと評判

教室までの移動時間が長くて大変だったところがちょっと…と思います。
車で30分かけて通っていましたが、渋滞や駐車場の混雑などでストレスを感じることがありました。
また、オンライン授業もありましたが、自宅では集中力が続かなかったり、通信環境が悪かったりすることもありました。

教室までの距離がちょっと遠くて、送迎が大変です。近くにも教室があれば嬉しいです。また、教材費が高めなので、もう少し安くなれば助かります。

少し料金が高いので、通うのが大変です。

子ども自身としては体験して良かったと思いましたが、プログラミングを理解するというレベルではなかったのでまだ早すぎたかと思いました。
もう少し子どもが大きくなれば通わせたいと思いました。

教室数を増やしてほしいのは私も同感ですが、一方でほとんどの人が3年以上受講していることを考えると、

目立つのは「教材が高い」「教室が遠い」という口コミ。

今回は移動時間もアンケートしましたが、確かにほとんどの人が車やバスで、20分~30分かかっていました。

また予想通りというべきか、「高い」という口コミは多かったです。

小2くらいまでは他のロボット教室とあまり変わらない気がしますが、小3からは月謝も結構上がります。

※私の体験した教室の料金なので、教室によって料金は違うことがあります。↓

コース名 対象年齢 受講費+維持費+教材費(月額)
Kicksジュニアエリート(50分×42講座) Kicksベーシック(年長) 12,100円
Kicksスタンダード(小1)
Kicksアドバンス(小2)
ビギナーコース(90分×42講座) ブロンズ(小3) 16,500円
シルバー(小4) 19,800円
ゴールド(小5~中3) 20,900円
ロボット教室がそもそも高いのは、教えられる人材が少ないことや、ロボット教室自体が全国的にまだ少ないから。
安くできるほどの経済力がないのではないかと考えられます。

ただ多くの教室が月2なのに対し、少なくともクレファスについては、月3~4回やってくれることを考えると、意外と金額は妥当なのかなとも思います。

\1分当たりの金額は同じ/
  • ヒューマンアカデミー…10,890円/180分=60.5円/1分
  • クレファス…12,100円/200分=60.5円/1分

現在月2回のヒューマンアカデミーに通ってますが、

週を空けると物足りなさを感じるので、個人的には毎週やるほうが子どもも習慣づいて良いと思っています。

私も体験前は高いと思っていましたが、体験後は先生の指導やカリキュラム的にも、金額はこのぐらいの価値があると思いました!

<参考>  月謝(頻度)
Crefus(クレファス) 11,000円~18,000円前後
(月3~4回1回50分)
KOOVパートナープログラミング教室 10,000円前後(月2回1回80分)
※カリキュラムは変わらず
ヒューマンアカデミーロボット教室 10,890円~(月2回1回90分)
アーテックエジソンアカデミー 8,000円~12,000円前後(月2回1回90分)
LITALICOワンダー 19,800円〜38,500円(月4~8回 1回60分)
クレファスのオンライン校は最大12,100円安く受講できるので、金額面が気になる方はオンライン校もチェックしてみてください。
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クレファスのコース内容と料金について

金額
クレファスの料金とカリキュラムについて、もっと詳しく解説します。(見たい項目までジャンプできます)

通学する場合の料金

クレファスコースは、本当は大きく分けて4段階×3コースあります。

ただ上の6コースは応用カリキュラムとして途中入会できないので、入会ができるコースは以下の6コース。

通学する場合、以下の料金が月額でかかります。(オンラインの場合はこちら)

コース名 Kicksジュニアエリート
(50分×42講座)

ビギナーコース
(90分×42講座)
対象年齢 Kicksベーシック(年長) Kicksスタンダード(小1) Kicksアドバンス(小2) ブロンズ(小3) シルバー(小4) ゴールド(小5~中3)
受講費(月額) 9,900円(8月のみ14,850円) 14,300円 17,600円 18,700円
使用教材 レゴエデュケーションSPIKE™ Essential(SPIKEベーシック)(小1からはレゴエデュケーション
WeDo 2.0を使う教室もあり)
レゴ エデュケーション  スパイクプライム
SPIKE™ プライムやマインドストームを使う教室もあり
教材費 43,780円 約65,000円~
入会金 16,500円(プレスクールから通うと0円!)
維持費(月額) 1,100円
教材費(月額) 1,100円
※金額については今回体験した直営校の場合の料金です。教室により多少異なるので、正確な金額は体験時に確認してください。

小2までは他のロボット教室とそこまで差はない印象ですが、小3からになると、通学の場合、月額+維持費と教材費で16,500円と、少し高め。

いつまで続けるかは入会の段階で想定しておくと良いかと思います。

ただいざ体験してみると、内容的には本当にそれでも迷ってしまうぐらい良かったので、まずは1年やってみて考えてもいいのかなと私は思います。

ちなみにクレファスはオンライン校もあり、そちらの方が時間が長く安いです。(最大12,100円も差が!

小3からであればオンラインでの受講も十分可能だと思うので、「高いのがネック…」と感じたらオンライン校もチェックしてみてください。
詳しくは、次の章にて解説します。

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オンライン校「e-crefus」の料金や特徴

教室が近くにない(教室検索方法はこちら)場合、オンライン校もあります。

e-crefus(オンライン校)
対象年齢 8歳〜高校生
受講回数・時間 月3~4回/1回90分
特徴 世界大会常連校のノウハウが学べる
月謝 月謝7,700円~8,800円 +管理費・月教材費1,650円
入会金 16,500円(プレスクールから通うと0円!)
ロボット購入費 43,780円/約65,000円前後
使用するロボット ・レゴ®WeDo2.0
・レゴ®マインドストーム®EV3

オンライン校である「e-crefus(イークレファス)」は、カリキュラムはクレファスと一緒ですが、

オンラインのため通常より安く受講できます。

受講料(月額)

システム管理費(月額) 教材費(月額) 実際の教室(※維持費含) 差額
ブロンズコース(小3) ¥7,700 ¥550 ¥1,100 ¥16,500 ¥7,150
シルバーコース(小4) ¥8,250 ¥19,800 ¥11,550
ゴールドコース(小5~中3) ¥8,800 ¥20,900 ¥12,100
うさぎぬし
うさぎぬし

差がすごい…

教材費・入会金は通学の場合と同様です。

また料金以外にもこんなメリットも。

  • 自分で決めた時間(曜日は一定でなくてOK!)受講ができる
  • 先生にビデオ通話で質問でき、発表する機会もある。
  • 事前体験も可能

下記のYoutube動画から実際の様子も見られますよ。(2:13あたりです)

オンライン教室でも、世界大会に出場できたり、教室での発表(一部地域を除く)ができます。

ただオンラインという性質上、8歳からの受講(小2でも8歳ならOK)になるので、そこだけご注意ください。

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プレスクールに通うと入会金無料

クレファスに使用される機材はレゴレゴエデュケーションSPIKE™シリーズや、マインドストームなどになります。

使用されるレゴロボットのシリーズは、教室によって多少異なります。教材費は初回にかかるのみですが、モデルチェンジの際は再度購入する必要があるので、体験時に確認してみてください。

いつでも入会できますが、プレスクールを受講しておくと、本コースに入会金がかからず入会できます。

クレファスのプレスクールとは?

本コースに合流前に、基本的な内容を学ぶ準備講座。
1回50分×2コマの2日間(※教室による)で行われ、受講費12,100円と教材費はかかるものの、入会後は月額にかかる料金のみです。

プレスクールの開講期間は教室によって異なります。

4月開講にむけて1~3月に開催されている教室もあれば、夏に開催される教室もあります。(長期休み期間中が多い)

私の体験した教室はいつでもOKでした!つまり実質入会金無料です。

オンライン教室の場合も、プレスクールが受講可能です。

【学習単元】
オリエンテーション/形と強さ/ギアの特徴/プログラミング/摩擦と位置エネルギー
【学習要素】
ソーティング/アプリの使い方/ロボットとの未来/ライトとサウンドプログラミング/図形の特徴/ギアの特徴/モータープログラミング/位置エネルギー/摩擦
【授業回数】1回90分×6回
【授業期間】11月〜2月
【対象学年】2024年度新小学3年生~新中学3年生

ロボット製作&プログラミング&理数の基礎知識を学ぶことができるコースで、本コース合流後は入会金無料になります。

クレファス(crefus)のカリキュラム

対象年齢 年長〜高校生
受講回数・時間 月3~4回/1回90分
特徴 世界大会常連校のノウハウが学べる
教室数 100教室以上(オンライン「e-crefus」あり)

クレファスは、一言でいうと「ロボットやプログラミング学習というより、それを通した理数系の分野の学習を重視していく」カリキュラムです。

体験でも「作る以外の部分に力を入れています」と先生がお話されていました。

うさぎぬし
うさぎぬし

ロボット教室だけど、理数系の学習をするの?

というのも、ロボットを自由に作るだけなら家でも可能。

ですがクレファスでは、ロボットを作る過程を通じて 「情報、工学、生物、環境、物理、算数、社会問題」などを学習することで

  • 理数系の中でも、どの分野に興味があるのか知り、進路や将来の目標を見出すこと
  • 将来に役立つ探求心、思考力、問題解決能力を身に着ける

これらを目標にしています。

体験では、「たとえばこんなことをしているよ」と教えてくれました。

  • 生き物を作ったら、そのまま生態について学ぶ
  • 地震のカリキュラムでは、建物がどうしたら頑丈になるのか?
    救助車が凸凹道でも来れるような車(ロボ)を作るには、どんな工夫をすればいいのか?を考える
  • ハサミがカリキュラム題材だった場合、支点・力点・作用点の学習をする。
    うまくいかなければ「支点に距離をおいてみたらどう?」といったように学習内容からヒントを与える

ロボット制作を通じて、自然に勉強の有用性が理解できるので、学力・ひらめき力アップのほか、中学受験にも役立ちます

教科書で受動的にやらされるのでなく、能動的に学習できてしまうのがいいですよね!

公式サイトより

クレファスは年長から高校生まで通うことができますが、実際高校まで通う人は少ないそう。

年長と小1にあたる「Kicksベーシック」「Kicksスタンダード」では、大きさ、長さ、重さ、図形などの原理・原則を実体験を通して学び、グループワークもあります。


小3「Kicksアドバンス」からは生物や宇宙、エネルギーについても学びます。

小3以上になると、算数の学習要素が大きく入ってきます! 実体験から学べるので、算数の学習にも大いに役立ちそう。

以下は資料より、小3ブロンズコースの学習領域です。

学習領域 習得領域
  • 図形の性質
  • 表や棒グラフ
  • 滑車と輪軸
  • テコのつりあい
  • 電気の通り道とその利用
  • 掛け算
  • 割り算
  • 表とグラフ
  • 資料の分類と整理
  • 長さ/重さ
  • 計器による測定
うさぎぬし
うさぎぬし

いかにも算数って感じ…!

ロボット制作が、自然に学校の勉強につながっていくのはまさに一石二鳥ですね。

年間の行事予定

公式サイトより

1年のスケジュールは教室によって異なりますが、大会や検定の日程は同じと思われます。

  • 4月開講
  • 夏は集中授業や合宿
  • 10月…ロボット検定※や、保護者参観発表会
  • 12月~3月…FLLの大会が開催
    ※クレファスは厳選されたロボット検定の認定校です。

そのほかにも保護者向け発表や夏の集中講座・大会などイベント目白押し!モチベを下げることなく続けられます。

アメリカのNPO法人FIRSTが、年に1度開催する世界最大規模のロボット大会「※FLL Explore」への参加もあります。

なんとクレファスは毎年世界大会まで出場しています。

※与えられたテーマに関してチームで調査・研究し、大会テーマを表現したレゴのモデルとポスターを製作します。大会では展示とプレゼンテーションを行います。

世界大会の前は、地方大会、全国大会があるので、勝ち上がっているのはすごいことです!

クレファスの体験レビュー

クレファスの体験にきたよ

クレファスはフランチャイズの教室もありますが、今回は直営校です。

普段の教室の流れはこんな感じだそうです。

  1. ホワイドボードを使って、その日のテーマとなる理数系の原理・原則を簡単にみんなで学習
  2. それぞれの進度のテキストを進めつつロボット制作(それぞれ別のものを作ります)
  3. 終わりの5分前くらいに、親御さんがくるのでそれぞれどこを工夫したのか発表

進め方については教室によって異なることがあるので、体験時に確認してみると良いかと思います。

ロボット制作の段階から段取り力を学ぶ

今回は体験なので、別部屋に案内していただき、保護者は説明を聞きつつ隣で子どもが制作するという形でした。

多くのロボット教室で使用されているものと同じレゴの「SPIKE」を使用します。

クレファス「スパイク」

普段レゴで遊び慣れている子なら余裕ですね。

たくさんの種類があるので、息子はこれを見ただけでわくわくしていました!

テキスト内容は掲載不可とのことで載せていませんが、部品の絵とつなげ方をタブレットで確認しながら組み立てていきます。

段落ごとに使用する部品の絵がずらっと書いてあるのですが、 必ず部品を用意してから取り掛かるよう教えているそうです。
そうすると、最後にどこが間違っているかが理解できるとのこと。
(足りない部品がどれかがすぐにわかる)

クレファステキスト(モザイク)

慣れている子ほど、意外とこの部品を揃える工程を抜かしたりするらしく、間違えつつも部品を揃える方が効率がいいことを理解していくようです。

体験のカリキュラムは簡単な作り方のようで、20分もしないうちに完成!

クレファス体験。ロボ完成

(モザイクでしか見せられないのツライ)

ですが、ちょっとだけ部品抜けていることがわかりました。どうやらテキストを1ページ抜かしたようです。

先生:これどこか違うんだけど、どこで間違えたかわかるかな?

息子:……(あ、これか!)(直す)

すぐに教えず、まずは考えさせていました。

先生は最近の子は読解力が不足していることを実感しているとのことで、きちんと読むこと・話を聞くことも、しっかり教室で教えていくのだそうです。

ロボットを通してプログラミングを体感的に学ぶ

ロボットは完成して終わりではないですよ~。

このあとタブレット操作で指示(プログラミング)することで、どんな動きをするか体感しながら確認します。

SPIKEのプログラミングアプリは、文字が読めなくても視覚的に何ができるかわかるようになっているので、小さい子にも操作が簡単。

スパイク

今回は「てつぼうロボ」なので、前回りや後ろ回りの操作ができます。

最初はテキスト通りにやりましたが、回数に変化をつけたり、音をつけたりなど「自分でも自由に操作できるよ」と教えてくれました。

うさぎぬし
うさぎぬし

と、ここで先生が!

いつもは授業の最初にしている、遠心力に関する説明を映像で見せてくれました。

バケツをゆっくり回すと、バケツの中身は落ちますが、早く回すと落ちません。

イメージです(実際の映像は実写です)

これを踏まえ、先ほど作った鉄棒ロボの動きに、タブレットで速さコマンドを加える先生。

先生:ロボットは早く回るとどうなるか予想してみよう!

まずやる前に予想させることで、自分で考える力を付けることを意識しているそうです。

実際に速さコマンドを入れてみて、 「いま、速くしたらどう変わった?」と先生。

ちょっと難しい質問なので息子はわからないようでしたが、

速くしない場合は一回転した人形の足はぶらついていましたが、スピードを上げると足はまっすぐのまま回ったことを先生は説明していました。

遠心力ロボット

こんな絵でごめんなさい…

ただ教科書や映像で確認するのではなく、自分の操作で同じことが起こるのが体感できるので、学びが深くなりますね。

知らないうちに、科学の原理などを習得していけそうな気がします。

それと同時に、ロボットへの活かし方も学習できそうです。
ロボットの足がぶらつくのが気になって、どうしたらいいかな?と思った時に、この遠心力の知識があれば早くしてみようというアイデアが思いつきますよね。

基本的な科学学習をしつつ、それを応用していくことも覚えられるのは、学習の有用性を覚えるのに非常に良いと思いました。

体験してみての感想

息子:動かしたりできたのが楽しかった♪

普段はヒューマンアカデミーに通っているのですが、まだプログラミング操作ができないコースにいるので、今回ロボットを動かせたことが新鮮だったようです。

クレファスは世界大会の出場や文部科学大臣から訪問を受けた教室だけあって、先生はすごく熱心。

そのためか、以下のことをよく徹底されていると感じました。

  • やる前に予想させて、考えさせる
  • 失敗しそうな様子がわかっても、危険がない限りはあえてそのまま失敗するまで見守っている。
  • 何がだめだったか考えさせつつも、ヒントを与えている

いつもやっているからなのか、かなり対応に慣れを感じました。自然なタイミングで学習につなげてくるので、全然押しつけがましい感じはなかったです

すでにロボット教室は4教室体験していますが、正直クレファスの先生の教育者としてのプロ感はここが一番だなと思いました。

こうなるとどうなるか」など考える習慣がなかった息子が、この体験から気づきを得たように思います。

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他のロボット教室とクレファスの比較

比較

他のロボット・プログラミング教室と比較してどのような違いがあるか確認してみます。

詳しい比較については、こちらの記事をご参照ください。

Crefus(クレファス) ヒューマンアカデミーロボット教室 LITALICOワンダー KOOVパートナープログラミング教室 アーテックエジソンアカデミー  
(自考力キッズ)
対象年齢 年長〜高校生 満5歳〜小学生(中学生〜推奨の上級コースあり) 年長〜高校3年生 小学1年生〜6年生 8歳〜(自考力キッズは3歳~)
特徴 世界大会常連校のノウハウが学べる。理数分野を学ぶ コスパ安心。ロボット構造段階的に学ぶ 指導力は安心。個別オーダーメイド授業 個別指導塾と提携が多い。ライトにやりたい子向け プログラミング重視。自考力キッズのコースからやるとスムーズ
教室数 100教室以上(オンラインは「e-crefus」) 1500教室以上 20教室以上 1000教室以上 900教室以上(自考力キッズは500校)
月謝 9,000円~18,000円前後 10,890円 19,800円〜38,500円 10,000円前後 8,000円~12,000円前後
入会金 16,500円 11,000円 16,500円 0円~10,000円前後 0〜10,000円前後
ロボット購入費 43,780円~65,000円前後 31,350円 35,750円~61,050円 0円 20,000円前後~50,000円(一括の場合)
授業時間・回数 月3~4回(1回90分) 月2回(1回90) 月4回〜8回(選べる)1回60分 月2回(1回80) 月2回(1回90分)自考力キッズは月3回60分

金額的には前述の通りですが、内容には結構違いがあります。

もちろん、どこもロボットプログラミングは学べますが、比重的には以下のような印象を受けました。

クレファスの良いところは、やはり理数分野全体を学べる点。

学校の内容にも直結するので、学力アップや内申点アップにも役立ちます。

一方、プログラミングに時間をかけたい場合はKOOV、エジソンアカデミー、LITALICOワンダーがおすすめ。

ロボットの仕組みに特に興味がある場合は、ヒューマンアカデミーがおすすめです。

内容もそうですが、今後通い続けることを考えると、距離的にも無理なく通える方が良いかと思います。

LITALICOワンダーやクレファスは、教室数は他に劣りますが、オンラインで通うことが可能です。

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クレファスに関してよくある質問

選択

クレファスに関してよくある質問をまとめました。

クレファスの卒業生のその後は?

先生に聞いたところによると、だいたい中学生くらいになってくると、自分が何が好きかがわかるようになってくるので、それに沿った進路を選択する子が多いようです。

主な卒業生の進路
  • 高専(高等専門学校)
  • 大学の理数系学部
  • 理数系の大学

高専卒業後、筑波大学へ編入学し、全国高専プログラミングコンテスト課題部門にて最優秀賞・文部科学大臣賞・ものづくり大賞内閣総理大臣を受賞したという人も。

クレファスの大会に出場し、チームをまとめた経験やアプローチ方法が役に立ったとのことです。

うさぎぬし
うさぎぬし

ロボット制作を通してひらめき力のみならず、プレゼン力や協調性がつくのは絶対これからの社会役に立つね!

クレファスの言葉の由来は?

クレファス(Crefus)という名前は、Create × Future × Science. 「未来の科学を創造する」という思いから生まれた造語。

これだけだとまだピンとこないのですが、代表の鴨志田社長によると

  • 「理数教育は今後必要である」
  • 「好きなことで必要になれば(好きになれば)、人は自ら勉強する」

という考えが根底にあるようです。

「理数系離れが深刻な問題になっているが、その背景にあるのは“難しい公式や数式は生きていくために必要ない”という声だ。
しかし鴨志田社長の考えは違う。
科学は人類が未来を平和・安全・便利に生きるために必要な学問であり、その意味を、低学年のうちから感じ取ってもらい、興味を持ってもらうことが重要と鴨志田社長は考える。
その延長線上に自らの進路を見つけ、そこに辿り着くために公式や数式の勉強が必要になれば、人は自ら勉強をするようになる。」   ー川崎市産業振興会館インタビューより

実は科学実験教室が前身だったと、体験の際聞きました。

ちなみに別の記事で書いたのですが、夫は大手企業でAIや統計を駆使する職業です。

小学生の頃、シューティングゲームを自作するために、まだ当分習うことのない三角関数を独学で学んだことで、算数や数学の有用性を感じるようになったと言っていました。

さらに、「ロボットの大会に出たりして、アウトプットの機会があればもっと良かったかも」とも。
(※ロボット教室の話をする前にあった発言です)

この話を聞いていたので、「好きなことを通してこそ、自ら勉強するようになるという」 クレファスのカリキュラムには非常に共感できるものがありました。

クレファスはフランチャイズなの?

クレファスは全部で100校以上ありますが、直営校の他にフランチャイズ校もあります。

現在、全国80校以上がフランチャイズを導入しているとのこと。

おそらく近くの教室が「クレファス〇○校」であれば直営校の可能性が高いでしょう。

もし直営校がいいけど近くにない…ということなら、オンライン校も検討してみましょう。

教室検索は、こちらからスクロールすると左下に登場します。

クレファスの入会方法・体験方法

クレファストップページ

公式サイトより

クレファスの体験方法や、イークレファスの体験・入会方法について説明します。

クレファスの体験方法

クレファスの体験方法
  • Step1
    まず公式サイトへ飛びます。
  • Step2
    教室があるか確認します。
    少しスクロールすると、左下に教室検索ボタンがすぐ出るのでクリックします。
    ※もう教室名がわかっている場合は、その隣の体験ボタンを押してください
  • Step3
    無料体験のボタンを押下
    体験したい教室名が確認できたら、右下「無料体験授業のお申し込みはこちらから」をクリック。

    ちなみに、トップページにある「無料体験」のボタンからでも体験申し込み可能です。

    クレファストップページ

  • Step4
    必要事項を入力します。
    1Pだけなので、すぐ終わります。

  • Step5
    個人情報取り扱いにチェックし、送信して申し込み完了です。
    後日、申し込みした教室から直接メールがくるので忘れずにチェックしてくださいね。

e-crefus(イークレファス)の体験・入会申し込み方法

e-crefusの体験申し込み方法
  • Step1
    イークレファス公式サイトへ飛びます。
  • Step2
    体験申し込みボタンを押下
    スクロールすると、下に無料体験の申し込みボタンが表示されるので、体験したい場合はこちらをクリック。

    イークレファス

  • Step3
    必要事項を入力し、送信ボタンを押します。
    ③1Pのみなので、すぐ終わります。

e-crefus(イークレファス)入会申し込み方法

もし入会の申し込みからしたい場合は、こちらから中ほどまでスクロールして「入会申し込み」をクリックしてください。必要事項の入力は少ししかないので、すぐ終わります。

クレファスの体験レビュー・口コミまとめ

笑顔の子ども

最初は正直、ロボット教室はどこも似たような教材を使用しているので、カリキュラムも同じようなものだと思っていました。

しかし、実際に先生の熱意ある解説や対応を体験したおかげで、「同じじゃないんだな」ということが理解できました。

クレファスは理数系分野を学びながらロボット制作に活かせるので、進路や好きなことの発見になったり、学校の勉強にも役立つ点が高ポイント。

さらに大会出場することで協調性もつき、内申点にも好影響があります。

場所や金額がネックであれば8歳からにはなりますが、オンライン教室という方法もあります。

この機会にぜひ体験してみてくださいね。

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