ロボット教室をオンラインで!質と料金から人気5社をご紹介【2023】

オンラインでできるロボット教室5選ロボット・プログラミング

この記事は以下の方におすすめです。

  • ロボット教室が家の近くになくて、オンラインで受講したい
  • オンラインだと場所が関係なくなる分、安くて質のいいところ選びたい
  • オンラインでも良い環境で学べる教室が知りたい

ロボット教室にはオンラインで受講できる教室もあります。

オンライン教室は移動時間や費用がかからず、また費用も安いです。だからこそ、質を重視して選びたいですよね。

うさぎぬし
うさぎぬし

家でちゃんとできるのかちょっと心配…

そこでオンラインで受講可能なロボット教室のおすすめをランキング形式でご紹介します。

本格派になると少し高く、ライトな教室になると少し安くなるので、どちらを重視するかを考えながらご覧いただければと思います。

体験しながら考えてもOK!候補を絞る参考にしてください。

この記事にはPRが含まれています。リンクを介して購入した場合でも追加料金はかかりません。

オンライン受講可能なロボット教室一覧

値段の安さ、質で総合判断しています。

※フランチャイズ校など、金額詳細は異なることもありますので、正確な料金は見学時にご確認ください。システム料や入会金につきましては、各段落内口コミぺージの詳細をご覧ください。

e-Crefus(イークレファス)

公式サイトより

本格的にやりたい子はここで決まり!

✓理数学習(重さ・時間・力学など)が一緒に学べる
✓ロボット技術検定の認定校。願書に書ける
✓学校でカリキュラムの使用例も
総合評価4.5
料金 4.0
内容の充実度5.0

クレファスロボット教室は20年以上続く、歴史の長い教室。

そのためノウハウがしっかりしており、先生の教え方やカリキュラムはピカイチです。

その証拠に、世界大会への出場は常連校となっています。

STEM(理数分野)教育が重視されており、授業では理数系の学習を体感的に学びながら行うので、学校の学習にもつながります。

デメリットは8歳から対象になるので、7歳以下の子はオンラインでは出来ない点です。

もし7歳以下でもオンラインでロボット・プログラミングに挑戦したいという人は、これからご紹介するロボット教室であれば可能ですよ!

クレファスロゴ
対象年齢8歳〜高校生
受講回数・時間月3~4回/1回90分
特徴世界大会常連校のノウハウが学べる
月謝月謝7,700円~8,800円 +管理費・月教材費1,650円
入会金16,500円(プレスクールから通うと0円!)
ロボット購入費43,780円/約65,000円前後
使用するロボット・レゴ®WeDo2.0
・レゴ®マインドストーム®EV3
\本格的にやるならここ/

KOOVパートナープログラミング教室

KOOVのブロック

公式サイトより

個別指導塾などで開催

✓縦・横・斜めに繋がる画期的なブロック
✓ロボットはレンタルできることも多く、初期投資が抑えられる
✓実教室も1000校以上ある
総合評価4.0
料金 4.5
内容の充実度3.5

KOOVパートナープログラミング教室とは、ソニーのオリジナルロボット教材「KOOV」を使用し、個別指導塾(トライやAxisなど)で開催されている教室です。

トライ式のオンライン講座ではプログラミングと絡めての算数や理科の学習も行われているので、学習の有用性を理解しながらロボット学習ができます。

教室によりますが、近くの個別教室からオンライン教室を行う場合は、ロボット教材をレンタルができることがあります。

ロボット教室の中では、比較的ライトな教室な印象なので(ロボット自体は結構難しいですが…)、

大会に出なくても良いという方、ロボットプログラミングに触れる機会が欲しいという方におすすめです。

れでこのお値段なので、通学タイプでも安い部類と思います。

対象年齢年長・小学1年生〜6年生
授業時間・回数月3回(1回60分)
特徴      KOOVブロックが適度な難易度で専門家にも好評
月謝月謝8,800円~9,900円※
入会金0円~10,000円前後
(私が体験した教室は11,000円でした)※
ロボット購入費0円~1,100円(月)(レンタル)購入の場合 54,868円※
使用するロボットKOOV
※パートナー校なので教室によります。
\実教室も多いので近くにあるかも/

Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション

とにかく安い!

✓学校の教科と同時に学べる
✓ロボットプログラミング教室としては最安圏
✓通信教材なので自由な時に取り組める
総合評価4.0
料金 5.0
内容の充実度3.5

Z会のロボット・プログラミング教室は、「みらいワーク」という独自教材と、ソニー開発の「KOOV」ロボット教材を併用して学習していきます。

みらいワークで国語、算数、理科、社会、英語などの各教科の知識を学びつつ、KOOVでプログラミングの課題解決へつなげていくという流れなので、各教科とプログラミング思考がどう関連しているのかを理解しながら学べます。

しかも、入会金無料でとにかく安くロボット・プログラミングに触れることができます。

デメリットとしては講師と話すタイプの教室ではないので、通信教材のようなイメージであることです。

大会出場ほど本格的でなくてもいいから、ロボットプログラミングに触れてみたいという方におすすめです。

Zkai
対象年齢年長~中学生
受講回数・時間ワーク30分、KOOV180分、課題解決・作品の共有30分の計4時間分を、1ヶ月かけて学ぶ
特徴国語、算数、理科、社会、英語などの各教科の知識も学べる
月謝月謝4,488円~6,600円
入会金0円
ロボット購入費教材費24,970円
使用するロボットKOOV(レゴのコースは閉講)

ヒューマンアカデミーロボット教室「リモロボ」※2023年現在、新規受付を停止中

公式サイトより

ロボット制作重視ならここ!

✓続けやすい料金設定
✓東大准教授クリエイター監修・理解を促す特徴的なパーツ
✓段階的に長く学べる
総合評価4.0
料金 4.0
内容の充実度4.5

※2023年9月現在、新規受付を停止しています。

ロボット制作部分を最も重視しているのはヒューマンアカデミーのロボット教室だと思います。

最初のコースではプログラミングをしませんが、モーターと歯車を使ってまず動かすことを考えていきます

機械の構造に興味があり、きちんと理解してプログラミングへ進んでいきたいという方におすすめです。

ヒューマンアカデミーロボット教室ロゴ
対象年齢年長〜小学生
受講回数・時間最大月4回まで(1回45分)受講可能(必須でない)
特徴ロボット制作重視ならここ!
月謝月謝5,500円
入会金11,000円
ロボット購入費31,350円
使用するロボットオリジナル

 

\動くものに興味があるなら/

LITALICOワンダー

リタリコHP

公式サイトより

先生選びで確実なのはここ

✓興味関心や習熟度に合わせたオーダーメイド授業が最大の特徴
✓障害福祉の分野に精通した運営元で、先生は子どもの発達や関わり方を理解している
✓褒める・ヒント・考えさせるの徹底
総合評価3.5
料金 3.0
内容の充実度4.0

「LITALICOワンダー」の運営元は、 発達障害・ADHD・学習障害のお子さんへの学習教育支援を行う教室を運営しており、先生も障害福祉の分野で精通しています。

また画一的にみんな同じことをするのではなく、子どもに合わせたオーダーメイド授業ができるのがウリ。

デメリットとして少人数授業のため金額が高い点。

ただフランチャイズ経営ではない分、先生の質は高いため、対応力を重視する方はおすすめです。

リタリコワンダーロゴ
対象年齢年長〜高校3年生
特徴指導力は安心。少人数オーダーメイド授業
月謝月謝19,800円~44,000円
※週1か、週2か、マンツーマンかペアレッスンかによって異なります。
入会金16,500円
ロボット購入費35,750円/61,050円
授業時間・回数週1or週2(1回60分)
使用するロボット・レゴ®WeDo2.0
・レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム
\指導力・少人数制ならこちら!/

オンラインでできるロボット教室のまとめ

今回ご紹介したロボット教室は、Crefus以外は年長か小1からの受講が可能です。

しかし小3以下のオンライン教室の場合は、保護者が近くで見てあげたほうがいいかもしれません。

今回のロボット教室を、月々にかかる料金の安い順に並べるとこのようになります。

ただ金額が安いとその分、コンテストの参加が無いなど、本格的になる度合いは下がります。

オンラインのメリットは移動費や時間が節約できるという点。

カリキュラム内容なども加味して、後悔しない教室を選んでくださいね!